2012年07月17日

第17回 高野山旗学童軟式野球選手権大会(7/27開幕)

まもなく開催される『高野山旗学童軟式野球選手権大会』!!!
この夏で第17回を迎えます。。。
西日本各府県、東海、北陸、甲信越の各府県、東京と・・・
今年は北海道、長野県も初出場します。
そして、被災地3県(宮城・福島・岩手)から各1チームの
ご招待出場も加わり、全国各地から厳しい予選を勝ち抜いた
総勢54チームの選手団により選手権大会が行われます!

◎ 7月27日(金) 開会式 午後3時30分〜
  7月28日(土)〜31日(火) 競技試合

※組合せ抽選会結果はこちらを参照に▽▽▽
http://www4.ocn.ne.jp/~kshoukou/newpage1.htm

準備も追い込みの段階となり、真っ只中です!
グラウンドも連日の作業で整備され…準備のひとつひとつが
形になってきて、遠路遥々高野山に来て下さる大勢の皆さんに
会えることが何よりの楽しみです。
H18.少年野球開会式 007.jpg

H18.少年野球開会式 005.jpg

高野山には、残念ながら球場がありませんが。。。
この大会は、高野山上の5グラウンドが会場となります。

A会場(大会本部G):高野山森林公園スポーツ広場
B会場:高野町総合グラウンド
C会場:高野山高校グラウンド
D会場:高野山大学グラウンド
E会場:高野山中学グラウンド

高野山旗では、球場じゃない分、少しでも良い状態の
グラウンドを準備したいと…高野町役場・観光協会・商工会の
職員が整備に取り組みます。
子供たちに日頃から厳しい練習で鍛えたチカラを
思う存分発揮してもらえるよう…大人たちも頑張りますよ〜
又、選手団は、高野山大会ならではの宿坊に宿泊していただき
夏休みの素敵な思い出になりますように。。。
そんな思いを込めて…準備を整えているところです。
H18.少年野球開会式 008.jpg

本年も、選手・約1,000名。
そして、選手の応援団御一行様・約1,000名。
合わせますところの…約2,000名!!!
大会期間、延べ5,000名近くの選手団で
この夏も、ユニフォーム姿の子供たちで賑わいます。

小学生球児の頑張る姿には…
毎年、たくさんの元気と感動をいただきます。
白熱の競技が繰り広げられ、チカラ一杯振り絞る姿は
勝敗によらず、胸が熱くなります。。。
本当は、みんな、どのチームにも優勝してほしいくらい☆
チームの皆さんは、どーぞ体調を整え試合に備えてください。
H18.少年野球開会式 011.jpg

今年も又高野山に賑やかな夏を運んでくれる。。。
皆さん、どうぞ、子供たちにご声援をお願いします!!!
この高野山大会に出場した思い出が・・・
将来大きくなったとき素晴らしい記憶でありますように☆
会期中、高野山でユニフォーム姿の子供たちを見かけたら
どうぞ…『頑張って!』とお声をかけてあげて下さい。

又、本大会に御協力・御支援いただきます関係各位に
本年も盛大に本大会が開催できますこと心から御礼申し上げます。

posted by べっぴん❶号 at 12:20| 和歌山 ☔| 高野山の行事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月14日

山王院・夏季祈り開催!!!


青葉まつりを明日にひかえ・・・
今晩は 前夜祭!!! 
地元若衆が連日連夜、夜を徹して作られた「ねぶた」が
今宵披露されます(^.^)
ふるさと高野山を愛する・・・大勢のチカラ、思い、祈りが
こもった作品です!
少し先に、昨晩ねぶたの作業小屋を覗き見してきましたが
最終の仕上作業も順調に(^.^) 本当、お疲れさまデス(^.^)
その様子(画像)は、当日のお披露目を楽しみにあえて
記録いたしておりません! 乞うご期待!!!
さて、そんなこんな・・・町はお祭りムード!
ぜひ、皆様でお大師様の御生誕を祝いましょう。。。

そして、本日は もうひとつ素敵な情報を御案内いたします。
お薦めの大切な高野山行事から・・・

★山王院夏季祈り【6月20日〜21日開催】★

高野山「南院ご本尊」秘仏:波切不動様を山王院(高野明神前)に
おまつりし、招福除災のお祈りをする法会が行われます。
現在秘仏とされる“波切不動明王”様。
1年にこの2日だけお姿を拝することが出来ます!!!

☆おすすめポイント☆ 一般見学可!
◎20日:南院の本堂へ! 午前8時00分前に!
ご本尊の浪切不動明王が櫃に納め入られ山王院にお出ましに
なられる際に見学いただけます。
◎21日:山王院前へ! 午前9時00分前に!
その年の平安を高野明神に祈られ、21日再び南院に戻られます。
高野山各所2 423.JPG

詳しくは ▽▽▽
http://www.koyasan.or.jp/kongobuji/event/sannoin_kakiinori.html



posted by べっぴん❶号 at 12:01| 和歌山 ☁| 高野山の行事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月20日

もう一年…


今晩、午後7時00分〜 お逮夜ナイト・ウォークの日。
未曾有の大震災直後、昨年3月から初めての試みで
始動した夜参り。。。延べ700名が参加してくれました。

“毎月21日は お大師様の日”に触れた心エクササイズ!
もう1年が経ち、ほんの少しではあるけど…
少しでもカタチになってきたことが嬉しい。。。

高野山観光協会一の橋案内所に集合して皆んなで お参り。
夜の参道、一人一人の提灯が足元を照らし…連なって歩く。
毎月違う季節に違う空気を感じて。。。

昨年3月の様子から ↓↓↓
DSCN1970.JPG

画像 244.jpg

一人でも多くの方に参加していただけたら嬉しいです。。。


posted by べっぴん❶号 at 09:56| 和歌山 ☁| 高野山の行事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月18日

ぼた餅&おはぎ


春彼岸。昨日から彼岸の入りですね。
この週末は曇空の高野山。。。

高野山では、彼岸中日の前後3日間(3/17〜23日)、
伽藍“金堂”にて午後1時より「彼岸会」が行われています。
※ 詳しくは 総本山金剛峯寺HPより ↓↓↓
http://www.koyasan.or.jp/kongobuji/event/higane.html


彼岸が来るからこそ、お墓参りに行くことを忘れず足が進む…。
ご先祖さまには、日々…手を合せたいと心がけてはいるけど、
忙しさ紛れとか言い訳に^^; お彼岸がなかったら…
「今度行こう…」とか、「又の機会に…」ってしそうな私には
ありがたい習慣です^^;

お墓参りから思い出したお彼岸の習慣つながりで
彼岸の入りの前に仏壇を清めて供えるのは「おはぎ」や「ぼたもち」ですよね。
その由来からのお話しです。。。

地方によっては こしあん or つぶあん か…の違いもあるし
他の呼び方もあるけど 基本的には同じもの…。(らしい・・・。)
同じもの?違うもの? それさえも考えた事なかった。
春のお彼岸の頃は牡丹の花が咲く時期で、仏前に供える餅が
黒ぼたんの花に似ていることから「ぼた餅」と名づけられ、
一方、秋のお彼岸の頃は萩の花が咲く時期で・・・仏前の餅に
まぶした小豆の粒の様子が萩の花が群がっているように見えた
ことから、その餅を「おはぎ」と呼ぶって・・・
知ってましたぁ〜???
私が知らんかっただけかな???

この呼び方の違い(意味)を知って・・・
この お彼岸饅頭を作った先人たちが住む昔むかし・・・
“四季ある日本”の田舎暮らしの のどかな風景が浮かんだ。
同時に・・・子供のころ、おばあちゃんが おはぎか、ぼた餅か作る横で
今思えば邪魔だったろうか? わーい(嬉しい顔) 本人は お手伝い出来る子気分♪♪♪ 満々で
ヘタクソに手で丸めた お饅頭を褒めてくれた おばあちゃんを思い出す。

お墓参り、行こっと。。。



posted by べっぴん❶号 at 11:49| 和歌山 ☁| 高野山の行事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月02日

3/4 高野山へ行こう!!!

来る3月4日(日)『高野の火まつり』が開催されます!!!
毎年 3月の第1日曜日に恒例となった高野山春の山開き。
 〜霊場開きと招福厄除祈願〜 午後12時30分から

柴燈大護摩供が執り行われます。
午後1時より総本山金剛峯寺座主 高野山真言宗管長猊下による
「お清めの儀式」が行われます。
添護摩は、現地にて(1本500円)受付いたします。
会場内では、甘酒・うどんのお接待や地元高野町の物産展も
行われ、たくさんの参拝者で大賑わいです。

私たちが組織する観光事業推進委員会は、今年も恒例となった
その『うどんのお接待』 しますよ〜!(^^)!
あったかい、美味しいと、お客様が喜んでくださるので・・・
嬉しくって、張り切って作りまぁ〜す。
火まつりは、もちろんの事 出店コーナーを見学されるのも
お楽しみいただけます(^.^)
DSCN0315.JPG

また、本年は、火まつり同日『高野の手仕事』無料体験教室も
行われます。会場近く高野町観光情報センター(金剛峯寺前
第2駐車場)において、高野町の伝統的な手仕事を体験出来る
「高野の手仕事(伝統紙すき・桧ひも工作)」無料教室が
開催されます。(各先着30名様となりますのでお早めに!)

この機会に是非ともご来山いただき、霊峰高野山で行われる
荘厳な柴燈大護摩供にお参りください。

天気だけが心配デス・・・
posted by べっぴん❶号 at 13:18| 和歌山 ☁| 高野山の行事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月11日

常楽会(2/14〜15)


あれだけあった雪が数日の雨で溶けた後・・・
今朝 又薄っすら白くなっているけど 青空みえる快晴!
道路状況(積雪)のお問合せが多し。。。
まだまだ この時期 ノーマルタイヤでのご来山は・・・
天候良くとも 山の上は凍結もありますし 急に雪に変ったぁ〜と
いうこともありますので、安全に装備されますこと一番デス!

さて 本日は・・・もうすぐ迎える行事のご案内です。

 ◆『常楽会(じょうらくえ)』◆ 

日 時: 2月14日〜15日午後11時00分〜翌日午前11時00分
場 所: 金剛峯寺大広間


常楽会とは・・・お釈迦さまのご命日法要のことです。
お釈尊さまを追慕し、その恩徳を報謝するため、釈尊入滅涅槃の2月15日
その最後のお姿である「涅槃像(ねはんぞう)」を掛け
『涅槃経』『遺教経』等を読誦したりします。
講式という文章や声明をもって法要が営まれます。
一般に真言宗では常楽会と呼びますが、涅槃会(ねはんえ)としても
知られている行事です。

詳しくは 総本山金剛峯寺HPをご参考に!(^^)! ↓↓↓↓↓
http://www.koyasan.or.jp/kongobuji/event/jourakue.html

金剛峯寺のなか大広間に響く僧侶たちの読経。
建物のなかとはゆえ、極寒のこの時期・・・
衣に身をまとい ずらりと僧侶たちが座り並んだ姿、
夜を徹して行われる神秘的な行事です。
一般見学できます。
儀式が始まる1時間くらい前から 同所台所では
見学者の方々に あったかい“うどん”を振る舞ってくれます。
冷えたカラダにこの一杯!(^^)! 有難いんです。。。

どうぞ お出かけください! 防寒忘れずに(^.^)

posted by べっぴん❶号 at 12:29| 和歌山 ☁| 高野山の行事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月27日

修正会(1/1〜1/3)


高野山は、朝から町中で除雪カーが活動してくれています!
DSCN2369.JPG

冬の高野山はこんな光景がしばしばデス!
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寒いなか・・・ご苦労さまです!

何かと気ぜわしい師走、今年も色々な出来事がありました。
日本では、3.11 東日本の大震災が人々の心に忘れられない
出来事となりました。
又、その出来事を乗り越えるために・・・
救援、救済・・・ 復興に向かって たくさんの人の心が動いた年でも
あったかと思います。今年の言葉ともなった【絆】。
来年は日本中が元気で笑顔いっぱい溢れるくらいの
素晴らしい年となりますように。。。

さて、本日が今年最後のブログとなりそうです。
新年(お正月)の高野山行事をご案内しておきます。

◎ 修正会(しゅしょうえ) ◎
 
■「修正会(しゅしょうえ)」とは
修正会とは・・・
“正”月に“修”する儀式であることから“修正会”といわれます。
もともと、仏を礼拝して罪過を懺悔することにより、除災招福・五穀豊穣
国家安穏を祈る、悔過(けか)と呼ばれる儀式だったようです。
実りの象徴となる鏡餅をお供えして感謝の心を表し、あらためて新年の
天下泰平・五穀豊穣などを祈願するものとされています。

元旦〜3日 伽藍金堂・奥之院燈籠堂
   5日 伽藍大塔   いずれも午前9時より


詳しくは下記をご参考に!(^^)!
http://www.koyasan.or.jp/kongobuji/event/syusyoue.html

今年1月末から始めた このブログ“こうやさん便り”。
高野山の色々な情報を少しでもお届けしたいと始めたブログです。

時々、店頭にお越しいただいて「こうやさん便り読んでますヨ!」
「ブログ更新されている方は、どなたですか?」
「楽しみにしてるから続けて下さいネ!」なんて・・・
嬉しいお声をいただきます ハートたち(複数ハート)
いつも覗いて下さって有難うございます わーい(嬉しい顔)揺れるハート
これからも微力ながら・・・私たちが誇る高野山の魅力を
出来るだけ多くお届けしたいと思います。

皆様にとって 素晴らしい年となりますよう
高野山よりお祈り申し上げます。ぴかぴか(新しい)良いお年をぴかぴか(新しい)

posted by べっぴん❶号 at 10:42| 和歌山 ☀| 高野山の行事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月30日

ヴェトロモンターニャ祝20周年


久しぶりの更新です。
ただいま、わたくし、個人的にも・・・ヴェトロモンターニャを
直前に控え、準備の追い込み真っ最中。
今年の ヴェトロモンターニャ2011 は、記念すべき20周年 モータースポーツ ぴかぴか(新しい)

世界に誇る高野山・熊野に自動車史を彩った世界の名車73台が集結。
展示、走行会を実施します。
高野山を主会場とするクラシックカーの祭典「ヴェトロモンターニャ」。
悠久の歴史が生きる「紀伊山地の霊場と参詣道」と古典自動車の出合い。
今から20年前(1992年)、千年以上もの歴史に育まれた聖地・高野山と
旧き良きかたちをかたくなに守り続けるクラシックカーとの融合に
夢と浪漫を抱き、古い文化から学び、守り、その環境を後世に伝えようと
する人々の情熱から「ヴェトロモンターニャ」と名づけられ産声をあげた。。。
振り向けば、もう20年。大勢の皆様にご支援いただき・・・
本年は、ヴェトロ成人の大舞台です。
毎年エントリーいただく K・K氏、毎年のことながら
素敵なポスターを書いて下さいました。 ↓↓↓
DSCN2303.JPG

今年は、私たちのふるさと和歌山で先般の台風12号により大被害が
あった熊野本宮地方へ。
高野と熊野の強い絆のもとに開催を続けてきたヴェトロにとって
思い出深い大切な熊野本宮へ。
少しでも元気をお届けできたらと・・・参加者の皆さんとともに
ひとつのイベントを通じ、何か出来ることはないか、熱い思いをのせ
『だって高野が、熊野が好きだから』。開催します!

数日の少しばかり冷え込んだ空気が木々の葉っぱを紅く染めてきました。
今秋の紅葉、なんとなくマバラな?! うぅ〜ん?!
わずか数`の町のなか、場所によって紅葉の色づきが全く違うせいか?
例年に比べ、早い or 遅い・・・そのあたりが判断しにくい。
事務所裏の銀杏の木もこんな隙間だらけ・・・
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色鮮やかな黄色。キレイの裏側にぎんなんの匂いが バッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)
ただいま、ピークですあせあせ(飛び散る汗) この香りさえなければ・・・たらーっ(汗)たらーっ(汗)たらーっ(汗)
もっと、扇形の銀杏の葉っぱを拾ってみたりなんかして。。。
秋を風流に楽しめるのに。。。そう思う今日このごろです。


posted by べっぴん❶号 at 11:00| 和歌山 | 高野山の行事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月07日

明神社秋季大祭


あんなに暑かった夏も すっかり秋を醸しだしてきた。。。
秋といえば・・・読書の秋・スポーツの秋・・・
この間から行く先々で ふんわり漂う風の香りに秋を感じた
キンモクセイの優しい香り〜。これも秋のにおい。。。
行楽には色々あるけれど。
やっぱり!これが一番かな!食欲の秋 わーい(嬉しい顔)グッド(上向き矢印)
実りの秋と云われるだけに美味しいものが一杯!!!
ご飯がご飯がススムクン。。。体重計がこわぁ〜い季節ともなる ふらふら

余談はさておき、秋には祭事も多いですよね。
だんじり祭に、御神輿に・・・
夏祭りとは又違う感じの その地域地域で昔から伝承された風習に
のっとり・・・実りの秋というだけに五穀豊穣を祈って、
お祭りすることが多いイメージがある。

高野山の秋祭りは、毎年10月16日です。
まず、高野山にも神社があるのを皆さんはご存知でしょうか。。。

高野山 開山の折りに まず諸堂が立てられ壇場(だんじょう)となった
大伽藍。壇場は奥の院と並ぶ高野山の二大聖地です。

その大伽藍を奥ゆくと御社(高野明神社)があります。
高野山を守護する山の神、地主神を祀るため壇場の諸堂のなかでも
最初に建立されたといいます。御社の祭神は、山の神である丹生都比売命と
丹生都比売命を祀っていた狩人、狩場明神(かりば みょうじん)です。
狩場明神は白と黒の二匹の犬を連れた狩人の姿で現れ、
弘法大師を高野山に導き開山の手助けをしたと伝えられています。

御社に祀られた後に、高野明神とも呼ばれるようになったそうな。。。
丹生都比売命も狩場明神も、高野山一帯の豪族だった丹生氏の氏神だと
言われ、丹生氏が弘法大師 空海を助け、高野山を開山したおり
丹生氏の氏神を高野山の守護神としたものだとされます。

この御社の社殿は1594年の再建で重要文化財に指定されています。

◆ 一の宮 丹生都比売命・気比明神
  二の宮 高野明神(狩場明神)・厳島明神
  三の宮 十二王子・百二十伴神
 
★ 明神社秋季大祭 ★ 
  10月16日 午後12時30分 伽藍明神社


高野山の地主明神である高野明神の年に一度の大祭です。
明神社前にて法要の後、地元中学生の神輿が山内を練り歩きます。
大もち投げもありますよぉ〜。
お餅を授かり“福”をおモチ帰ってください わーい(嬉しい顔)


posted by べっぴん❶号 at 12:14| 和歌山 | 高野山の行事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月28日

奥之院萬燈会


今朝の高野山は、快晴 晴れ 季節の変わり目、風邪を引いたあせあせ(飛び散る汗)
鼻声にマスクの職員も。一人が治り、又誰かが風邪をひき・・・。
比較的、男性職員の方が弱いようですぅ・・・ ふらふら
私のデスクの両側とも風邪引きの男性・・・バリアを張りたい感じデス わーい(嬉しい顔)

さて、本日は昨日ご紹介した「秋季・結縁潅頂」に引き続き
『奥の院萬燈会(おくのいん まんどうえ)』のご案内です。
毎年、秋季結縁潅頂と同日同期間の10月1日〜3日【3日間】に
行われています。静寂な夜の奥の院へ・・・

奥之院に様々な願いとともに、膨大な数の燈籠が奉納されています。
そのため、弘法大師御廟の前にかまえるお堂は「燈籠堂」と呼ばれ、
無数の明かりで ぴかぴか(新しい) 辺り一面が荘厳されています。
この萬燈会は「ともしび」に託された、様々な願いが叶えられます様
高野山内の浄侶が多数集まり供養してくださるのです。

高野山の数少ない「夜の行事」で 午後7時00分〜 開催されます。
お坊さんたちの煌びやかな御袈裟とともに輝く燈明が幽玄な世界を
創造してくれます。
秋の薫りに包まれた夜の奥の院をゆっくり歩くだけで
心が浄化されたような。。。気分になるけど。。。
その先の燈明が創りだす光景は、格別なものだと思います。

この行事のもう一つの特色は、高野山内の僧侶はじめ、高野山専修学院の
生徒さんたちが一緒に供養に加わります。修行をつまれる学院生の
初めての表舞台ともなると云われています。
若々しいチカラにみなぎる「祈り」の世界を見学することができます。

H18manntoue_6677.JPG

宿坊に泊まって。。。秋の精進料理でお腹を満たし。。。
少しだけ早めに御夕食を済ませ・・・
奥の院一の橋からお出かけください・・・。
豊かな自然に生きる杉の巨木・・・
大切な墓石や供養塔を護り包むように覆い生きる苔。
思わず、深呼吸したくなるような深い深い薫りの参道をしばし歩き
奥之院萬燈会で心を満たされる夜を過ごしてみてください。。。

◆奥之院萬燈会(おくのいんまんどうえ)
 日 時 : 10月1日(土)〜3日(月) 午後7時 
 場 所 : 奥之院燈籠堂


お出かけの際は、カーディガンや薄手のジャンバー等を
持参してくださいネ。


posted by べっぴん❶号 at 11:09| 和歌山 ☁| 高野山の行事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月27日

金剛界・結縁潅頂


衣替えを前に、既に半袖姿も少なくなった今日この頃・・・
運動会や文化祭・・・この時期定例の行事が続く・・・
もぅ〜 秋なんやなぁ〜と、一年って?! こんなに早かったっけ?!
そうこうしている内に新年を迎える話をしているのかもしれないですね。。。

でも、でも、その前に・・・ 高野山の秋はこれからが真っ盛り!
10月、11月と・・・行事が盛りだくさんです。
そんな中から今日は、まず間近に行われる 「秋季・結縁潅頂(金剛界)」
ご紹介をさせていただきます。

来る10月1日(土)・2日(日)・3日(土)の3日間に行われます。
毎年、春季(5/3〜5/5)と秋季(10/1〜10/3)の年2回開催されます。
厳かに営まれ、安らぎの一時に。高野山ならではの体験を。

そもそも『結縁潅頂(けちえんかんじょう)』って???
一般的にあまり聞きなれない言葉。ピンと、こないですよね。。。
一言でいうと・・・ 仏さまとご縁を結ぶ真言宗最高の儀式。

ちょっと、目を閉じて・・・光景を浮かべてみてください。。。

蓮華が咲き乱れる道を進みます。
今 正に御仏様の御前にやって来ましたぴかぴか(新しい)
あなたの指先に渡された花 かわいい ・・・それは諸々の仏様たちの中の
お一人と結ぶ唯一のもの。
自身のすべてを、お花に託し・・・そっと、指先を開き手から花を放す・・・
お花が仏の蓮華座となって・・・静かに静かに落ちていきます。
そして、千戴一隅(滅多に訪れそうもない、二度と来ない かもしれないほど
恵まれた状態のこと)のみ、仏様と出会うこととなる。。。

こうして お大師様は御年32歳のときに唐の都・長安にある青龍寺において
この儀式に入壇(儀式を受けること)されました。
お大師様は在等唐中に二度入壇されましたが、いずれも中尊大日如来さまの
上にお花が落ちたと伝えられています。
この儀式を『潅頂(かんじょう)』というのです。

お大師様は、唐の恵果和尚より「金剛(こんごう)」・「胎蔵(たいぞう)」の
両部大法を学ばれ、帰朝されてから、弘仁3年(812)11月のこと・・・
京都・高雄山寺にて金剛界、続いて胎蔵界 潅頂を厳修されたそうです。

潅頂の種類は多様ありますが、僧俗問わず どなた様でも金剛・胎蔵の諸仏と
ご縁を結ぶことが出来る潅頂を特に『結縁潅頂』と言うのだそうです。
受者は、印と真言を面授され、両目を覆われます。
暗い煩悩の闇に包まれ、さまようなか・・・道しるべを与えてくれる。。。
その向こうには・・・。 体験された方でこそ尊さを感じる神秘な時間です。
どうぞ、この機会に仏縁に触れられてはいかがでしょう。
宗派に関係なく、どなたでも受けられます。

◎日時 : 平成23年10月1日〜3日 8:00から16:00頃
   (最終日は15:00まで)
 受付場所 : 大伽藍・根本大塔内、結縁潅頂入壇受付
  入 壇 料 : お一人様、3,000円のお供え
 入壇場所 : 大伽藍・金堂


詳しくは 次項有 http://www.koyasan.or.jp/kongobuji/event/kechienkanjo.html



posted by べっぴん❶号 at 15:56| 和歌山 ☀| 高野山の行事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月21日

お彼岸です・・・


雨がだんだんと強くなってきました。。。
台風15号は紀伊半島を暴風域に巻き込みながら北上して
いる模様。薄暗く朝からザーザーと雨音が響く。

お彼岸のお墓参りも行きたいのだけれど・・・
台風が去ってからにさせてもらおう・・・すみませんあせあせ(飛び散る汗) ご先祖さまっあせあせ(飛び散る汗)

お彼岸は春分の3月20日、秋分の9月23日の中日の前後3日間を
足して1週間(7日間)を言います。
初日を「彼岸入り」、最終日を「彼岸明け」として
その お彼岸には ご先祖さまのお墓にお参りして日頃の感謝と
冥福を祈る習慣・・・私の思う日本人的ライフスタイルの象徴かなぁ〜と。

彼岸とは“かの岸”つまり・・・向こう側の岸。
すなわち此方側の迷い・苦しみ・欲望・怒りの・・・
この世の岸:此岸に対しての極楽浄土「悟り」の世界を言うのだそうです。

一般的には他界された ご先祖様が極楽浄土に向かわれるために
お供えをしたり、読経をして・・・その供養によって・・・
まだ至っていない“かの岸”に辿り着くことを願う行事とされています。
従って彼岸を「到彼岸」とも言われています。

3月も9月も・・・この日は太陽が正しく「真東から上がり」
正しく「真西に沈む」時で・・・
昼と夜の長さが同じ時でもある・・・と、いうことは知っていますが。
「暑さ、寒さも彼岸まで」とよく言う様に、気温の移り変わりの節目で
一年の内でも季節的に一番過ごしやすく・・・暑くもなく、寒くもない、
バランスの取れた時期というのが、中日とする意味でもあるんだそう。。。

今年も田んぼ畦道に見つけた赤い彼岸花が彼岸の時期を教えてくれた。
猛暑でも、冷夏でも、どんな気候の年でも・・・
秋の彼岸には暦に合せたように咲き始める、彼岸花を・・・
いつも不思議に思いながら、お墓参りを想う。。。


posted by べっぴん❶号 at 11:51| 和歌山 ☔| 高野山の行事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月15日

たくさんの心・・・


8月13日(土)夜、ろうそく祭りが盛大に開催されました。。。
天候にも恵まれ、来場者 約3万人!
夕方からの奥の院参道(一の橋〜弘法大師御廟〜中の橋)は
人!人!人!の行列で・・・賑わいました。
本当に全国各地から、ご参詣ありがとうございました。
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午後7時00分〜のローソク配布前には、一の橋の表参道入口で
お供えされた野菜の祭壇を前に 高野山内寺院僧侶の読経で法要が
執り行われてからのスタートです。
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今年は東日本の震災で多くの人が痛み、悲しんだこと・・・
今もなお大変な最中にいること・・・ 被災地へ向けた祈りの一燈に・・・。
そして、幾つもの心を束ね・・・『千のこころ』としてハート型の台紙に
メッセージを募る活動も行われました。(高野町観光情報センター:憩来)
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奥の院にて約1000年もの時間を今もなお燃え続けているといわれる火を
いただきローソクに移す。。。
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参拝者は、参道各所で無料配布してくれるローソクをもらって、参道の両脇に
設けられた燭台に1本1本立てて行きます。。。
一人一人がローソクに火を点していくと・・・約10万本の灯りが光の帯を作ります。
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ローソク灯りが足元を照らし・・・ 光輝く参道に導かれるように進むと・・・
今年の主役はこの供養塔でしょうひらめき
NHK大河ドラマで御馴染みの『お江与の方』。(崇源院供養塔)
戦国の世の苦しみを知りぬき、後世にも及ぶ平和と繁栄の時代を築いていく
基となる大奥を江戸城に創設したお江様。寛永三年(1626)54歳で没。
供養塔は秀忠とお江与の方の次男(徳川家光 ※幼少名:竹千代)と
三男(駿河大納言忠長 ※幼少名:国千代)が母堂追善のために建立したもの。
近くには、秀忠、お江の方の娘である千姫の供養塔もあります。
↓ ↓ ↓ ろうそく祭では今年特別なライトアップですぴかぴか(新しい)
074.jpg

祈心灯には、祈りを一杯込めて・・・ 全ての願い事が叶いそうな優しい灯りに
囲まれ、綺麗に並んだ筒灯りが作り出した今年の一文字は梵字でした。。。
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お盆の迎え火・・・
やっぱり そこは幻想の空域でした。 わが町自慢の風景でした。。。
ろうそく祭り.JPG


posted by べっぴん❶号 at 15:17| 和歌山 ☁| 高野山の行事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月11日

ろうそく祭〔萬燈供養会〕


お盆の恒例行事として行われる「万灯供養会(まんとうくようえ)」。
別名「ろうそく祭」として一般的に知られた高野山の夏一番のお祭り!
毎年、曜日に関わらず“8月13日”に行われています。

52ケ寺ある宿坊も大半が「満室」になってきました。。。

ご先祖さまをはじめ全ての霊を供養する催しで 奥の院・燈籠堂で
約千年燃えつづけている「孝女 お照の一燈(貧女の一燈)」から
採火された火を授かり・・・
一の橋入口から弘法大師御廟までの2`の参道をご参詣、観光客の
皆様によって約10万本のロウソクに輝らされ ぴかぴか(新しい)
光に包まれた参道は、夜の奥の院に幻想的な灯りを燈してくれます。。。
(ろうそく配布:午後7時00分〜 )

午後8時00分からは、燈籠堂にて山内の僧侶による萬燈供養会が
行われます。
燈籠堂内で三界萬霊を供養する法会が厳修されるんです。

★ちなみに・・・三界萬霊(さんがいばんれい)とは・・・
三界は、欲界(よくかい)・色界(しきかい)・無色界
(むしきかい)の総称。
人間が生死を繰り返しながら輪廻する世界を三界に分けたもの。
すなわち、三界に存在する全ての霊を供養する法会として
厳粛に執り行われます。

毎年、3万人を越えるお客様で賑わい、ロウソクに灯を燈す。
皆んな一人一人の祈りや思い、ココロが盆供養の迎え火となり・・・
清浄な聖域 奥の院という場所に優しい炎が揺らぎます。

ぴかぴか(新しい) 祈りよ 光となり 昇りたまえ ぴかぴか(新しい)

★8月13日(土)開催★
 午後7時00分〜 
 場所:奥の院参道(一の橋〜御廟〜中の橋)
ろうそく祭り.JPG

posted by べっぴん❶号 at 14:30| 和歌山 ☀| 高野山の行事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月01日

高野山旗選手権・盛会終了!


久々のブログアップです!
超超多忙な日々を過ごしておりましたあせあせ(飛び散る汗)

7月22日(金)〜26日(火)の5日間にわたり開催されました
『第16回 高野山旗学童軟式野球選手権大会』へ・・・
当大会の事務局として現場へお出かけしておりました。。。

準備の段階から・・・高野山へ初めて来られるチームの方たちに
こんな時こそ、大会に備え・・・高野山の情報をブログで
細かくアップ出来ればと・・・思いつつ・・・そんな余裕が・・・なかった現実たらーっ(汗)

準備も後半に差し迫り、大会を目前にした台風6号の到来・・・
開会式(22日)の朝まで雨が降ったり・・・止んだり・・・。
でも、幸い、午後3時00分に開始する開会式を待っていたかのように
総勢50チーム、869名の小学生野球児が元気よく入場行進する頃には
霧も子供たちのパワーに追いやられたように薄れた!
たくましく日に焼けた小学生球児たちが大きく手を振り
行進する姿を見守る監督・コーチ・応援の保護者ご一行さま。
合わせるところの約2,000名強! 良かった。。。開会式が出来て。
私の中では何年、何度と・・・迎えてきた開会式。
今年は特に降雨を心配し、晴天を祈った分、
子供たちが元気一杯行進する姿に感動し、鳥肌モノだった!!!

遅ればせながら・・・その様子、開会式の一幕を〜♪♪♪〜

西日本各府県、東海、北陸、甲信越、東京より厳しい予選を
勝ち抜いた総勢50チームが揃いました。。。
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凛々しく、個々の胸に何を?思う?
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今夏、初めて協力いただく打田中学校吹奏楽部の皆さんが
開会式に素晴らしい吹奏楽でマーチングともに華を添えて下さいました。
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昨年度優勝チーム、奈良県・前栽アスレチックスチームの優勝旗返還!
なんと、このチームは今夏2連覇しました!!!
本大会16年の歴史に初の2連覇! VU!(大会の結果は後半で)
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この大会では、毎年、入場行進で優れたチームに表彰があります。
本年は ↓ ↓ ↓
◎入場行進最優秀賞 奈良 壱分ジュニアシャインスターズ
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◎入場行進優秀賞 
三重 尾鷲野球少年団
京都 篠少年野球クラブ
愛媛 川之江橘スポーツ少年団
大分 戸室スポーツ少年団

初戦突破! 気合がこもった選手宣誓!
尾鷲野球少年団(三重)の湯浅京己(ゆあさあつき)主将が
869名の選手を代表して力一杯の宣誓を行いました。
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以上、開会式の模様でした。
今年は、実行委員会のために活躍してくれた〇〇大先生(たかじんに似た?!)
専属カメラマンの提供してくれた沢山の画像が何百枚とあって
大会を振り返るように、一場面づつアップしたいところですが^^;
追々と、アップさせていただくことに致します。

第16回大会の試合結果は、実行委員会を共催する高野町商工会の
ホームページをご参照下さい。。。
http://www4.ocn.ne.jp/~kshoukou/newpage1.htm

最後になりましたが、本大会の開催にあたりまして、
ご尽力・ご支援賜りました役員の皆様、和歌山県軟式野球連盟をはじめ、
各関係の皆様方に心から感謝申し上げます。

又、お子さんたちを時には厳しく、強く、熱く、優しく見守られている
監督はじめ、保護者の皆様、ありがとうございました。。。

そして、何より・・・私たち大人に夢と感動を与えてくれた。。。
本大会のヒーロー! 50チーム、一人一人の選手の皆んな!
ありがとう。。。

posted by べっぴん❶号 at 18:02| 和歌山 ☁| 高野山の行事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月17日

高野山旗学軟・間近!


続く暑さ…高野山も夏真っ最中!

まもなく開催される『高野山旗学童軟式野球選手権大会』。
この夏で第16回を迎えることになる。。。
西日本から北は東京までの厳しい予選を勝ち抜いた
50チームの選手団により選手権大会が行われるのです!

◎ 7月22日(金) 開会式 午後3時00分〜
  7月23日(土)〜26日(火) 競技試合


準備も追い込みの段階となり、真っ只中!

なのであせあせ(飛び散る汗) ブログの更新も…お休みしながらと。。。

グラウンドも連日の作業で整備され…準備のひとつひとつが
形になってきて、そんなこんなの連日連夜の準備で
お姉さん…いや、子供たちにしたら?オバちゃんか?!
ふらふら は、少々バテ気味…かとも感じながら…
だけど、楽しみだから頑張れるんです。
遠路遥々、高野山に来て下さる大勢の皆さんに会えることがを
何より楽しみで…。

高野山には、残念ながら球場がありませんが。。。
この大会は、高野山上の5グラウンドが会場となります。

A会場(大会本部G):高野山森林公園スポーツ広場
B会場:高野町総合グラウンド
C会場:高野山高校グラウンド
D会場:高野山大学グラウンド
E会場:高野山中学グラウンド

高野山旗では、球場じゃない分、少しでも良い状態の
グラウンドを準備したいと…高野町役場・観光協会・商工会の
職員が整備に取り組みます。
子供たちに日頃から厳しい練習で鍛えたチカラを
思う存分発揮してもらえるよう…大人たちも頑張りますよ〜
又、選手団は、高野山大会ならではの宿坊に宿泊していただき
夏休みの素敵な思い出になりますように。。。
そんな思いを込めて…準備を整えているところですムード

本年は、選手・約1,000名。
そして、選手の応援団御一行様・約1,000名。
合わせますところの…約2,000名!!!
大会期間、延べ5,000名近くの選手団でexclamation×2
この夏も、ユニフォーム姿の子供たちで賑わいます。

本年は、東日本大震災へ向け救済支援大会を位置づけ
野球がしたくても出来ない状況の被災地で過ごす小学生球児に
みんなでエールを贈りたいと考えています。
ガッツ!ジャパン!  目手(グー)

小学生球児の頑張る姿には…
毎年、たくさんの元気と感動をいただきます。
白熱の競技が繰り広げられ、チカラ一杯振り絞る姿は
勝敗によらず、胸が熱くなります。。。

今年も又高野山に賑やかな夏を運んでくれる。。。
まもなく開催です!
皆さん、どうぞ、子供たちにご声援を!!!
会期中、高野山でユニフォーム姿の子供たちを見かけたら
どうぞ…『頑張って!』とお声をかけてあげて下さい わーい(嬉しい顔)

posted by べっぴん❶号 at 01:18| 和歌山 ☀| 高野山の行事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月22日

第16回高野山旗学童軟式野球・組合せ抽選会!


昨日 『第16回 高野山旗学童軟式野球選手権大会』
組合せ抽選会が行われました exclamation×2

高野山では、毎年7月下旬になると・・・
近畿・四国・中国・九州・沖縄、そして、北陸・甲信越、
東海地区に加え関東地区から・・・
元気いっぱいの小学生球児をお迎えしています!

選手たちが日頃から・・・厳しい練習を重ね、その鍛えた成果を
遺憾なく発揮し、一生懸命のプレーをみせてくれます。
白熱の競技を繰り広げてくれる子ども達の姿に
私たちが大人が感動をいただいてますぴかぴか(新しい)

各関係機関、諸団体のお力添えをいただき、回を重ねるたび
大きな大会へと成長し、高野山の夏の風物詩的な行事にもなっています。

その大会を本年7月22日(金)〜26日(火)の5日にひかえ
各地方から、厳しい予選を勝ち抜かれた出場チームたちが
続々と決定し、昨日6月21日(火)高野町役場におきまして
午後1時00分から組合せ抽選会が行われました。

◆会期:平成23年7月22日(金)開会式〜26日【5日間】

その抽選の様子(結果)を画像でわーい(嬉しい顔) お届けしますー(長音記号2)

抽選結果を読み上げている事務局 @号!
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A会場:高野山森林公園スポーツ広場
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B会場:高野町総合グラウンド
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C会場:高野山高校グラウンド
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D会場:高野山大学グラウンド
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E会場:高野山中学校グラウンド
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主催:高野山旗学童軟式野球選手権大会実行委員会
共催:高野町・高野山観光協会・高野町商工会
後援:(財)全日本軟式野球連盟・近畿軟式野球連盟・和歌山県
   和歌山県教育委員会・(社)和歌山県体育協会
   高野町教育委員会・高野町体育協会・総本山金剛峯寺
   スポーツニッポン新聞社・潟eレビ和歌山・釜a歌山放送
   ※ 順不同

この世界遺産の高野山で元気いっぱい、力を振り絞って・・・
また、高野山ならではの宿坊で・・・泊まっていただき・・・
みんなの心に素敵な思う出となるよう、私たちも万全の準備を
整えて お待ちしてます わーい(嬉しい顔)手(グー)

posted by べっぴん❶号 at 19:23| 和歌山 ☁| 高野山の行事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月21日

第4回お逮夜参り終了!


雨続き・・・。雨も大切なときがあるけど。。。
もう、そろそろ梅雨よ、明けてください・・・。お願い!
夏場のイベントの準備が上手く進めません^^;

さて、こんな悪天候の昨晩、 第4回を迎えた『お逮夜ナイト・
ウォーク』が開催
されました。
足元の悪いなか、55名の方に ご参集いただき
“夏至 残照の奥の院を歩く”をテーマに夜参りが出来ました。

季節ならではの発見、雨は降るものの・・・杉木立の下を歩き
夜には、夜にしか感じることができない空気があるのかな、と
思いました。
今のところ・・・私は皆勤参加です♪♪♪

今回の燈籠堂では、奥の院の「行法師(ぎょうぼし)」をされる
お坊さんが勤行と法話を行って下さいました。
行法さんとは、お大師様に1日2回お食事の用意をされたり
みんなの願いをお大師様に届けるため、日々“行”を積まれたり・・・。

行法さんは、参加者もともに読経した後、お大師様が
奥の院へご入定された意味、目的をお話してくれました。

お大師さまは、承和2年〔835〕3月21日に高野山奥の院に
弥勒菩薩とご縁を結ぶと申され、ご入定された話。
今もなお、民衆のために永い永い祈りを捧げて下さっているのだと・・・
時に62歳。お大師さまの心は時代を超えて現代へと受け継がれ、
多くの方の心に“同行二人”として生きていることの意味。

ちなみに弥勒菩薩が下生(この世に生まれる)のは、お釈迦様入滅後
およそ56億8千万年後とされている。
どんな?どんな?未来の話かも想像がつかない。。。

ちょっと、気になって調べるところの話・・・
お釈迦様が入滅して、まだ、およそ2500年くらいしか
経っていないらしい。56億8000万年?!まで・・・0に等しいやん?!

難しい、奥深い話ですね。。。
そんな、話を分かりやすく説いて下さいました。
普段、改めて聞く機会がない お坊さんのお話し。
月に一度の夜参りで学ぶこと、沢山あります。

宗教色ではなく!信仰心を問わず! 
高野山だから 体験できること、感じること!
歩いて・・・観て・・・癒されて・・・ 学ぶこと。
お逮夜ナイト・ウォークの魅力はそこにあります。。。

このお逮夜参りでは、本年『報恩・日々是好日』をメインテーマに
月々のサブテーマとともに開催します。
又、テーマと共に東日本大震災の痛みを風化させることなく
被災地の1日も早い復興をお祈りします。。。
テーマの詳細は・・・近日中にアップします〜♪♪♪ 

posted by べっぴん❶号 at 11:00| 和歌山 ☔| 高野山の行事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月16日

青葉祭・盛会終了!


今朝は朝から あいにくの雨。

昨日『青葉まつり』が無事終了いたしました。
ちょうど梅雨の晴れ間を選んだかのように・・・
天候に恵まれ、盛大な“御大師さまご生誕”のお祝いができました。
さすが!お大師様晴れグッド(上向き矢印)

来場者数、3万人。
一の橋〜金剛峯寺前までの間を練り歩く行列・・・
その脇を大勢のご見学者の方々に更に賑やかに盛上げていただきました。
又、地元の各種団体とともに・・・「花御堂渡御」の列に華をそえて
下さった・・・全国各地より申込みいただいた踊り子さん。。。
ありがとうございました。皆様に心より御礼申し上げます。。。

さて、これより先は ↓↓↓ 「平成23年 青葉まつり」の様子を・・・
前夜祭〜当日までダイジェストでお送りします〜♪♪♪

まずは・・・前夜祭(6/14)「奉燈行列」の風景から・・・
高野の若衆(商工会青年部)らが各自の仕事終了後に
連日連夜と集り、追い込みは徹夜に近い状態で仕上がったと
いわれる“ねぶた”。ふるさと高野を愛す熱い思いが込められた力作!
その年どしのテーマが定められ・・・年々パワーアップする苦心の作品です!

【今年のテーマ】
“祈り、天女の慈しみの愛と龍神の守護の心”で・・・
一日も早い震災復興をお祈りし、すべての人に勇気を届けよう!
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今にも動き出しそうなまで・・・表現された龍をズームアップ。
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目力に注目!!!
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テクテクこうやくんの曲♪♪♪〜ともに昨年の大作が登場です!
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全ての人が平和でありますように・・・
お大師様のお姿から祈りが発せられているようです。
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日が暮れれば暮れるほど・・・幻想的!
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高野山高等学校の生徒も頑張りましたよ〜 今年のねぶた初お披露目です。
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引くも・・・押すも・・・結構な重さです!
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日にち変わって青葉まつり当日です ↓ ↓ ↓
ちなみに、私もスタッフとしてお手伝いしてきましたよ〜。
正午に一の橋をスタートした行列を・・・金剛峯寺前で会場内へ
誘導・配列させる係りでした・・・任務の隙を見てバシャッ!

こうやくんが行列の一行を先導してきました。。。
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続いて「和歌山県警音楽隊」が・・・
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小学校鼓笛隊と旗行列が続きます。
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岡山は美作より・・・毎年ご参加いただく備前みやび会さん・・・
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御詠歌隊にお稚児さんが続きます。
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役人衆が囲む山車には本年の若葉娘と・・・
真ん中に6月15日の誕生に近いお稚児さんが乗って到着します!
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全国各地からお申込いただいた一般踊り子さんの一行。
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その中に毎年自前の衣装でご参加「扇寿会・大阪グループさん」25名。
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岸和田から光生会さんの先頭は小さなカラダで力いっぱい
頑張ってくれる鼓笛隊♪♪♪〜 おつかれさま〜
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締め括りは会場内で和歌山県警音楽隊が11曲を演奏!
高野山開創1200年記念法会のマスコットキャラクター“こうやくん”も
再び登場して、浪花のモーツアルトで御馴染みのキダ・タロー氏
作詞作曲、テクテクこうやくんを。
今や、ゆるきゃらで大人気のこうやくんもハッスルでしたわーい(嬉しい顔)
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この後、式典では高野山真言宗 管長猊下が舞台に登壇されご挨拶。

御大師さまのお見護りに晴天ものと終了。みなさん、お疲れ様!


posted by べっぴん❶号 at 15:09| 和歌山 ☔| 高野山の行事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月14日

稚児行列!


明日の青葉祭に先駆け、町なかがお祭りモードになってきましたょ。
高野山こども園(保育園・幼稚園)の園児たちが
今日午前10時00分から 金剛峯寺⇔大円院 の間を鼓笛と旗行列で行進しました♪♪♪〜

先日のブログで・・・高野山では、小学生も中学生も、高校生も・・・皆んな・・・
大人と一緒に町を挙げて 御大師様ご生誕の祝・青葉祭を盛上げるのです。
↑ ↑ ↑ と、そう言ったところですが・・・
保育園や幼稚園児たちも・・・お祭りの盛り上げ隊 わーい(嬉しい顔)モータースポーツ として
前日の今日に始まり、当日の行列でも頑張って出番を務めてくれているんでするんるん

幼稚園児の鼓笛、保育園児の旗行列です・・・

▼ ▼ ▼ 幼稚園児たち ▼ ▼ ▼
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▼ ▼ ▼ 保育園児たち ▼ ▼ ▼
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「これから、明日にかけて・・・いよいよ、お祭りが始まりますよぉ〜
みんなでお大師様のお誕生日をお祝いしましょう〜」・・・と、
祝・青葉祭の始まりを告げてくれているかの様な
可愛い、可愛い旗行列ですハートたち(複数ハート)

『稚児』とは、乳児・幼児のことで「ちのみご」という言葉が
古来、仏様におつかえする童子童女を「御稚児さん」と呼んでおり
稚児童子は男の子の御稚児さん、稚児童女は女の子の御稚児さん、
ということになります。
寺社仏閣によく見かける風習として・・・今では行事のときだけ
一般の子供に「御稚児さん」の扮装をさせることが多くなっています。

今日は旗を振り練り歩き、それに加え明日は こども園作の
“ミニねぶた”を引いたり・・・
又、幼稚園年長さん組は、煌びやかな御稚児さんの衣装をまとい
行列を華やかに、笑顔にしてくれます。。。

この町に生まれ、この町で育ち・・・高野町の将来を担う子どもたち・・・
高野山では、小学生に始まり・・・
こんな小さな頃から町の行事に触れているんです。
子どもたちの数も少なくなってきているのは、お山でも世間情勢と
同じことですが。。。

この子たちが大きくなったとき覚えているか否か
別として・・・^^; 故郷を大切に思う大人になって・・・高野町で活躍してほしい。

皆んなが大きくなった時〜きっと、素敵な思い出となっているはず。。。
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頼むよ〜 この町の将来を。。。
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今夜は引き続き『前夜祭・奉燈行列』があります。
町中を地元高野町商工会青年部の力作パンチ ねぶたのお披露目ですぴかぴか(新しい)
(法要:17時30分〜 ねぶた出発:18時00分〜)

posted by べっぴん❶号 at 12:23| 和歌山 ☁| 高野山の行事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月12日

青葉祭 行列の歌


昨晩のこと、近所(小学生が居るお家)から・・・
♪♪♪〜ピッピピピ〜♪ ピッピピ〜♪ ピッピピピピィ〜♪♪♪〜
って、ピアニカの音が聞こえてきました耳手(パー)
よぉ〜く 耳 耳を澄ませると。。。

知る人ぞ知る! 青葉まつり・・・でお馴染みの曲・・・が聴こえてきた。
そっかぁ〜 青葉まつりも間近になったから・・・
小学生がお家で鼓笛隊の練習してるんや〜と、
改めて曲を聞いたら懐かしい気持ちになった。。。

高野山では、小学生も中学生も、高校生も・・・皆んな・・・
大人と一緒に町を挙げて 御大師様ご生誕の祝・青葉祭を盛上げるのです。
小学校では、ゴールデンウィークが終わった頃から
全校生徒が行列参加する『鼓笛隊』の練習が始まり・・・
毎日、毎日、繰り返しの練習を重ねる。
私も子供のころ、練習した記憶がある。。。
うぅん?! 何年?ではなく・・・〇○年前の事かは黙っておきますが?!?!

ここで生まれ育った子ども達は皆んな、小さな頃からお祭りに
参加し、御大師さまの尊さに触れてきたということなんです。

青葉祭『花御堂渡御(はなみどうとぎょ)』&パレードの
先頭を高野山小学校鼓笛隊が飾ります!
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馴染みの曲は これ ↓↓↓↓↓

♪@♪ むかしむかし一千年 たちばな匂う夏なかば 紫雲たなびく
   朝ぼらけ 不思議や陀羅尼の響きあり
♪A♪ 立派な家に生まれられ 富も位も たのまずに もろこし船に
   法を得て 帰って開いた 不二の門
♪B♪ 朝日まずさす 日本から 世界のねむり さまさんと 
  誠の教えを ひろめたる 大師の御徳(みとく)は 限りなし
♪C♪ 何年たっても変わらずに 咲いたままなる法のはな 
きれいな一つを 胸にさし 我らもまけずに はげみましょう


↑ ↑ ↑ この歌が・・・何度も練習した鼓笛隊の歌だけど・・・

でも、なんていう歌名やったっけ?!と・・・
このブログに歌詞を記事アップしようと調べたことによって
さっき!知った!!!  『青葉まつり行列の歌』 って名前だということを。

子供の頃から、歌詞と節を教えられるままに・・・覚え・・・
歌名を教えてもらったか?教えてもらってない?かは定かではない・・・
けど、「青葉まつりの歌」「鼓笛隊の曲」で地元では通用してきたし〜

行列のときに歌う曲、だから・・・ =『青葉まつり行列の歌』^^; そのままやんッわーい(嬉しい顔)
数名の職員(高野山生まれ)に「この歌名、知ってる?」と聞いてみたけど・・・
鼓笛隊の曲!って私と同じことを言ってました^^;
青葉まつり行列の歌って教えると。。。知らなかった!と
そう言った後、『行列のときに演奏する曲、=行列の歌、そのままやん^^;!』
と、ツッコミも同じでした!

当日は、元気いっぱい、連日の練習の成果を発揮して行進する
鼓笛隊の一行に、あたたかいご声援をお願い申し上げます〜ムード
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posted by べっぴん❶号 at 14:35| 和歌山 ☔| 高野山の行事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月02日

青葉まつり(6/15)


ジメジメと雨が多い日が続いています 雨雨雨
雨雲におおわれる毎日で自然とテンションも下がりそうですが・・・

カレンダーは又1枚めくられ、もう6月に目 はやい!はや過ぎる!
何だか今年は季節の変わり目を実感できない。。。
それは、安定しない気候のせいかな。。。

さて、木々の緑も濃い青葉の・・・この季節・・・
高野山の行事をご紹介します。

来る 6月15日(水)に『青葉まつり』 が開催されます!
『宗祖降誕会』 として、お大師さまの御誕生をお祝いする
高野山にとっては一大行事ですぴかぴか(新しい)

お大師さま(弘法大師 空海)は、宝亀5年(774)に四国・讃岐国
多度郡屏風ケ浦に佐伯田公(さえき たぎみ)と玉依姫(たまよりひめ)の
御次男としてお生まれになりました。

青葉まつりでは降誕会法要はもちろんのこと、園児・児童たちの
旗行列や鼓笛隊演奏を先頭に稚児大師の花御堂渡御(はなみどうとぎょ)や
御詠歌講、稚児行列が行列を成し、大師音頭の踊り子が続きます。
又、地元若衆らが何連夜と時間を徹して作り上げる「ねぶた」は
毎年見ごたえあるものですグッド(上向き矢印)

DSCN0025.JPG

行列は正午(12時00分)に一の橋を出発し、総本山金剛峯寺まで約1`の
表通りを練り歩きます。
IMG_1157.JPG

行列の他には金剛峯寺を会場とし「奉讃展」と題された
“仏画展”“書道展”“写真展”も無料見学でき、華道高野山の“生花展”に
献茶・お茶会等々・・・盛りだくさんで…
この日ならではの多彩な催しが行われます。

前夜(6/14:午後6時00分〜)は、ぜひ宿坊にご宿泊されてみてはいかがでしょう。。。
青葉まつり前夜祭とする奉燈行列は必見!
金剛峯寺前の駐車場に夜店も出て、特にお子様連れでのお出かけには、おすすめです!

詳しくはこちらを 次項有 http://www.koyasan.or.jp/kongobuji/event/shuso_gotane.html

posted by べっぴん❶号 at 13:50| 和歌山 ☁| 高野山の行事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月03日

高野山賑やか!


ゴールデンウィーク、今年に入って一番の混雑。
従来に比べれば、少ないのかな?と思うけれど。。。
あちら、こちら道歩く人の多いこと!
ようこそ、高野山へお越し下さいました。
ありがとうございますの一言です!
町が賑やかなのは本当に嬉しい限りです。

そんな、今日、高野町観光事業推進委員会(高野町・観光協会・
商工会)では、金剛峯寺前でテントを出し“まちなかインフォメーション”と
お茶のお接待を行いました。5/3〜5/5(3日間)行います。
散策道中『のどが渇いたぁ〜』・・・そんな時、ぜひ、一息お立寄りして下さい。
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金剛峯寺前は“しだれ桜”と“こうやくん”のパネルが大人気でした。
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そして、今日から金剛峯寺の『春季結縁灌頂』が開壇されました。
こちらも本日より3日間。。。
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まずは、大塔で受付を・・・
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会場では、整理券の順で案内してくれます。
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こちらの会場では、ほんものの“こうやくん”が登場していたそうです!
どうぞ、高野山の春の魅力を満喫して癒される時間を過ごしてくださいね。



posted by べっぴん❶号 at 17:50| 和歌山 ☁| 高野山の行事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月25日

春季結縁灌頂(H23年)


例年に比べれば静かな感じもするゴールデンウィークの予約状況。。。
震災の影響でお出かけ自粛ムードも理解する一方、
観光地としては、人々で賑わうシーズンに活気も・・・ほしい現状。

さて、高野山のゴールデンウィークの各宿坊状況は
5月3日が一番混雑で既に満室となっているところ多し!
その前後は、52ケ寺宿坊事情はありますが空室は十分あります。。。
詳しくは、当観光協会へお電話でお尋ねください。

5月3日・4日・5日(3日間) は、毎年恒例の行事となりました
「春季結縁灌頂(けちえんかんじょう)」 も行われます。

仏様と皆様のご縁を結ぶ、又密教に触れていただく大切な儀式として
どなた様でもお受けいただく事ができます。
仏さまの世界を表す“曼荼羅”にお花を落とし、「仏縁」を結びます。
仏さまの世界を体験的に触れることによって・・・
誰のものでもない本当の仏さまにお出会いすることが出来るといわれます。


◆場所【金堂】 ※ 受付は金堂横の大塔です。

参加ご希望される方は、受付が必要です。
当日、会場にて受付終了後、整理券が配布され順番制で行われます。(予約不可)
又、入壇料(お供え)として お一人様3,000円の有料です。
ちなみに“春季”とされているということは“秋季”もあります。(10/1〜3)

詳しくは次項有 http://www.koyasan.or.jp/kongobuji/event/kechienkanjo.html


posted by べっぴん❶号 at 16:03| 高野山の行事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月23日

御逮夜法会 見学!


昨晩、旧正御影供の御逮夜へ。
夕刻には雨も上がり、持参した傘を一度も使わなくてもよかった。
大伽藍全域を舞台に盛大に執り行われました。。。

午後6時00分〜 『萬燈萬華会』と『奉詠舞』
*会場が花と灯明で飾られ、金堂を背に御詠歌と舞踊も披露されました。
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日暮に増して・・・お花を照らし灯明が浮かび上がり・・・
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諸堂を包むように・・・
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やさしい光が・・・
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幻想的でした。。。
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普段、開いてない諸堂の扉が開き、行法が執行されました。
又、年に一度の『御影堂』内拝が午後7時00分から始まったころには、人出も増して。。。
衣をまとった僧侶の列、お遍路姿の信者さん、外国人客も・・・

壇上伽藍は弘仁7年(816)から弘法大師が世界で初めて建設を開始した
真言密教の大伽藍壇上。大日如来が鎮座する壇、また修行の道場として
閑静清浄な所を意味します。
弘法大師が、大日如来を中心とした密教の教義や世界観を建造物や仏像、
仏画によって目に見える形で表現しようとしたのがこの伽藍なのだと云われます。

たくさんの人々が集い賑やかな中にでも・・・閑静清浄な場所だということを感じました。
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これ以降の画像 ↓↓↓ “たかじん”に似た?カメラを趣味にする知人M・K君からの画像提供です^^;
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posted by べっぴん❶号 at 11:53| 高野山の行事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月22日

今夜“旧正御影供”開催!


ただいま雨。。。
夕方までに回復してほしいなぁ〜
今夜は旧正御影供(きゅうしょうみえく)が行われるので それまでに雨が止むといいんだけど・・・

お大師さまが御入定されたのは3月21日。毎年、この3月21日の旧暦に当たる日に行われるのが
旧正御影供。今夜は御影供の前夜「御逮夜(おたいや)」で御参拝に来られた多くの方々の
手によって、伽藍(がらん)全体がお花とロウソクで埋め尽くされます。
午後6時半より伽藍御影堂付近で御詠歌・舞踊の奉納も。
午後8時には「御逮夜法会」が執り行われ、そのあと、年に一度しか内拝することができない
御影堂内が参詣できるので・・・大勢の信者さんたちで賑わいます。
一般の方もご見学、ご参拝できます。


◆ 旧正御影供(きゅうしょうみえく)
場所:伽藍御影堂
※ 詳しくは こちらをご参考に 次項有 http://www.koyasan.or.jp/news/kyushomieku.html




posted by べっぴん❶号 at 11:20| 高野山の行事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月08日

祝・お釈迦様御誕生


本日午前9時00分より高野山真言宗 総本山金剛峯寺におきまして
お釈迦様の御誕生をお祝いする『仏生会(花まつり)』が執り行われました。

法会では式師と呼ばれる方が「仏生会講式」を奉読します。
これは物語のようになっており、お釈迦様の御誕生から涅槃(ねはん)までを
独特な節に乗せながら讃歎していきます。
法会は一般見学できません。
厳粛に行われる読経をふすま一枚向こうに聞きながら・・・
こちらは ↓↓↓ 法会にあわせ ふすまの外で同時にお経を唱える僧侶の姿・・・
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法会の後は、杉の葉で盛った「花御堂(はなみどう)」が一般参拝客の通る廊下に
お披露目されましたぴかぴか(新しい)
花御堂の真ん中にお釈迦様のお姿ぴかぴか(新しい)
こちらは、御誕生時のお姿と言われ お釈迦様の頂き(いただき)に「甘茶」を注いで
供養をする『灌木(かんぼく)』という作法で、ご参拝の方や本行事に参列した
高野山こども学園の園児らも一人一人がお釈迦様のお誕生をお祝いしました。。。
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私も甘茶を注いで手をあわせました・・・
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甘茶をかけるのは、お釈迦様が誕生された時に九匹の竜が産湯(うぶゆ)として
甘露(かんろ)の雨を降らせたという伝説にちなむと言われます。
花御堂はお釈迦さま誕生の地であるルンビニ園をあらわし、誕生仏はお釈迦さまが
お生まれになってすぐ七歩あゆまれて「天上天下(てんじょうてんげ)
唯我独尊(ゆいがどくそん)」と言われたそのお姿をあらわすのだそうです。

高野山寺族婦人会の皆様による お接待で・・・参詣者の皆さまにも
甘茶が振る舞われました。あまぁ〜く美味しくいただきました!(^^)!
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posted by べっぴん❶号 at 16:45| 高野山の行事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月30日

大曼荼羅供(4月10日)


ようやく春を迎える頃の風の匂い?がして来たような?気がする・・・
と、言っても。。。昨年、一昨年と、4月に最終と思われる雪が降ったバッド(下向き矢印)
もう雪はいらないあせあせ(飛び散る汗) どうぞ、降りません様にー(長音記号1)

4月に入れば いよいよ高野山もオフシーズン脱出ダッシュ(走り出すさま) 
恒例の各種法要や行事が続きます。

まずは、4月8日の『仏生会(ぶっしょうえ)』(← 仏生会の内容詳細は3/27の
ブログにUP!)、お釈迦様の誕生をお祝いする法会。
そして、引き続き『大曼荼羅供(だいまんだらく)』という法会が
4月10日(日)に行われます。 今日は、その詳細をご紹介しまするんるん

◆大曼荼羅供 (だいまんだらく)
 
 日 時:4月10日(日)午前9時00分〜
 場 所:大伽藍 金堂(こんどう)


高野山で行われる最大の行事の一つ、厳格な法会(ほうえ)が この大曼荼羅供です。
起源は高野山内諸法会中、最も古く非常に重要な法要として位置づけられています。
山内の住侶は煌びやかなお袈裟を身にまとい、様々な役人衆と共に壇上伽藍を
練り歩きます。(大会堂〜金堂まで山内住職らが行道[お練り]が繰り広げられます。)
そして、金堂に掲げる大曼荼羅(金剛・胎蔵両曼荼羅)を供養し・・・
行きとしいけるもの全てに功徳を施す大変ありがたい法会とされています。

一般の方も見学可能です。すぐ側で見ると、心にジーンと感動の法会です。。。

◎もっと詳しくは 総本山金剛峯寺HPより ↓ ↓ ↓ ご参照ください。
 http://www.koyasan.or.jp/kongobuji/event/daimandaraku.html



posted by べっぴん❶号 at 17:01| 高野山の行事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月27日

仏生会(4月8日)開催!


チラチラ雪があせあせ(飛び散る汗) 本当にチラチラだけどあせあせ(飛び散る汗)
昨晩からの最低気温 −5℃ 今日は最高気温 3度までの見通したらーっ(汗)
高野山の麓では梅畑から・・・春到来の匂いが漂っているというのに。。。

さて、今日は4月の高野山行事をお知らせしまするんるん

かわいい 仏生会 (ぶっしょうえ)
日 時:4月8日(火)午前9時00分〜
場 所:金剛峯寺 大広間

満月 お釈迦様の誕生を祝う降誕会

『仏生会(ぶっしょうえ)』とは、一般的に「花まつり」としても親しまれています・・・というと
分かりやすいですよね・・・すなわち、お釈迦様の御誕生をお祝いする法会(ほうえい)です。
法会には式師と呼ばれる方が「仏生会講式」を奉読します。
これは物語のようになっており、お釈迦様の御誕生から涅槃(ねはん)までを
独特な節に乗せながら讃歎していきます。
また、杉の葉で盛った「花御堂」の中には御誕生時のお姿をされたお釈迦様が安置されています。
「潅木(かんぼく)」という作法があり、法会の締めくくりとして
当日参加された山内住職の方々がお釈迦様の頂きに「甘茶(あまちゃ)」を注いで供養されます。

わーい(嬉しい顔)手(パー) 当日は御参拝・御見学の皆様にも“甘茶”が振る舞われますよ〜
「高野山寺族婦人会」の方々のご奉仕です。。。
ほんのり甘く、ちょっと渋く? 子供の頃に近くのお寺さんで甘茶を飲んだ・・・
懐かしい味がします。。。



posted by べっぴん❶号 at 11:23| 高野山の行事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月21日

お逮夜の夜に想う・・・

昨晩、午後7時00分から開催されました『お逮夜ナイトウォーク』では
小雨の降るなか大勢の皆様にご参集いただき誠に有難うございました。
100名を少し・・・越えるほどの方々が集って下さいました。。。

お大師様の日(毎月21日)前夜、又今月は特に「正御影供(3月21日)」前夜の
「お逮夜」の時に・・・奥の院へ夜参りする初めて<第1回目>の試みで
今回のテーマ 〜被災者へ高野山からの祈り“心の祈り”〜 として
多くの方々にご参加賜りましたこと関係者一同心より御礼申し上げます。

何名の方が集って下さるのだろう???
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雨を心配に待機準備するなか、集合の午後7時00分になると
あちら、こちらから・・・集って下さって・・・こんなに?!ぴかぴか(新しい)
宿坊から夜に出向いてくれた参詣客の方、外国からのお客様・・・
高野町民の人々が沢山・・・。宿坊寺院のお坊さんたちの姿も。
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誰かの声が聞こえてきました。
『何があっても今日は参加したかったから。被災地のためにお祈りしたくて・・・』

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高野町長の挨拶のあと、明かりを燈した提灯を一人一人が持って参道を歩きました。
被災者の心を想いながら・・・約100名が連なって、一の橋〜弘法大師御廟まで歩きました。
足元を照らす提灯の明かりが少し頼りないと思った瞬間、・・・自分に反省しました。
電気が点かない幾夜を過ごしている人たちはどんなに心細く、寒いなか・・・
あらゆる事に支障をきたし不安にしていることか。

奥の院弘法大師御廟に着くと、燈籠堂を時間外に特別開けて待って下さっていた
総本山金剛峯寺僧侶の方たちが中へとご案内してくれました。。。
金剛峯寺法会課長さんの導師で始まった法要、皆が揃って合掌し
『南無大師遍照金剛』と声を併せて108回・・・唱えられました。

最後にいただいた法話、今日皆さんの唱えた南無大師遍照金剛108回、一人一人の
南無大師遍照金剛の声を参加した約100名で合わせると10000回以上になります、と。
お大師様には、きっと皆様の祈りが通じ、被災地への思いも届けて下さいます。
お大師様の教えには世の中の平和と人々の幸福を願う、とあるように。

その後、一の橋へ戻り帰る道、『今日はいぃお参りに参加させてもらいました!』と
大勢の方に言って頂きました。
私自身、温かな人の思いに包まれた気持ちで帰路につきました。

どこかのCMで・・・
『心』は見えないけれど 『心遣い』は見える。
『思い』は見えないけれど 『思いやり』は誰にでも見える。
その気持ちをカタチに・・・。って・・・

人の思いに触れ、心に感動したお逮夜参りでしたやや欠け月ぴかぴか(新しい)
高野町観光事業推進委員会(高野町・高野山観光協会・高野町商工会・金剛峯寺)では
これからも様々な模索のなか高野山の魅力を皆さんとともに体験したいと考えます。
ぜひ、今後もご参加下さいますようお待ちしております。

そして、最後に奥の院を特別なご配慮で開けて下さり、法要を執り行って下さいました
関係各位に心より感謝申し上げます。
ご参加下さいました多くの方々にも感謝申し上げます。
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posted by べっぴん❶号 at 14:12| 高野山の行事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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