2011年03月31日

がんばろう!


今日で3月もお終い。。。
世間では子供たちは今春休み。。。
社会人になって、春休みや夏休み、冬休みには縁遠くなったせいか
平日の旅行者の中にやけに子供さんの姿を感じて・・・
『あぁ〜〇〇休みだからなぁ〜』と気づく次第。

会社では3月を年度末にバタバタと・・・今日が1年の締めくくりとして
明日から新たな年度を迎える!ってところが多いですよね・・・

卒業から入園、入学。あるいは進学。
学生を卒業して社会人1年生。。。
退職後の新たな人生のスタートに。又は人事異動などで改に取り掛かる仕事。。。
4月は、ひとつの区切りから始まる新たなスタートですね。
何も変わらず居る人も、気持ちだけでもシャキッ!と新しく切り替えよう!
そう考えるだけでも自分自身の向上につながります。って、今朝テレビで言っていた。

未曾有の被害をもたらした震災から3週間。
復旧復興はいつの日か、被災者の皆んな途方に暮れ苦難のなかにいるのに気丈に頑張っている。
家族が犠牲となってしまった方、友人・知人を失った方、お家が流れ全てを無くした人たち。
小さな子供さんや高齢者を抱え不安に過ごす人。 全ての被災者が不安に暮れいる。
4月の小学校入学をもうすぐに・・・1年生を心待ちにピッカピカのランドセルを
用意していたことを悲しそうに話す女の子も 住み慣れた町から知らない土地へ
避難場所を移り、幼馴染の居ない学校へ行くようになったと気持ちを切り替え
避難所の皆んなのために物資配給のお手伝いをしているニュース。
「新しいところで友達が出来るかな・・・でも又いつか仲良しの友達のところに帰りたい・・・」
今の現状を小さな心で受け止めて・・・ 本当に心が痛い。。。

この大地震では、本当に色々な事を考えさせられます。
同じ境地に居ない自分が、被災された人たちの本当の苦しみは共感出来るものではないけれど
日本中だけではなく、世界各国から救援の輪が広がっていることの感動や
人と人が支えあうココロとチカラ。

私もこの業務を通じ、親しくしていただいている方が被災地となった宮城県石巻市に
いらっしゃいます。 震災直後にかけた電話は不通。連絡とれる手段が見つからず・・・
幾日もご無事を祈る事しか出来ませんでした。
・・・10日ほど経った時、思いきって鳴らしてみた電話がつながって、
本人の声がした瞬間、感極まる思いで無事を喜び合いました。
年に1度、毎年4月には宮城県から遥々高野山まで、イベントに参加するために
女性一人で来て下さる方。この方とお付き合いする会話のなかで
何度か口にされた言葉があって、嬉しく、印象深かったから覚えている・・・
「高野山へ来たら、カラダがスゥ〜と気持ちも軽くなってリフレッシュされるんです。」
「普段はバタバタと仕事にも追われてますけど、一生懸命頑張って春には必ずと高野山に
来たら、又気持ち新たに頑張れるんです。」と。
残念ながら今年はお会いできる状況ではないけれど、ご無事であった事が何より嬉しい。
電話の切りがけに・・・
「去年、高野山からもらった星月菩提樹の根付、毎日肌身離さず持っていますよ〜。
お大師さまに見護られた様な気がして・・・。」って、イベントの事務局から贈った根付。
そして「地震の被害は大きかったけど、前向いて頑張って・・・又来年は、必ず会えるように
高野山に行きます。」と言って下さいました。

被災者の方の元気な姿、言葉に・・・自分自身も色んな事を考えますね。
さぁ!明日から4月・・・関西から、和歌山から、高野町から『がんばろう!』
来年、笑顔でお会い出来ることを楽しみに。
少しでも良い方に向かって、一日一刻でも早い復旧復興をお祈りしています。



posted by べっぴん❶号 at 16:11| 日々是好日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月30日

大曼荼羅供(4月10日)


ようやく春を迎える頃の風の匂い?がして来たような?気がする・・・
と、言っても。。。昨年、一昨年と、4月に最終と思われる雪が降ったバッド(下向き矢印)
もう雪はいらないあせあせ(飛び散る汗) どうぞ、降りません様にー(長音記号1)

4月に入れば いよいよ高野山もオフシーズン脱出ダッシュ(走り出すさま) 
恒例の各種法要や行事が続きます。

まずは、4月8日の『仏生会(ぶっしょうえ)』(← 仏生会の内容詳細は3/27の
ブログにUP!)、お釈迦様の誕生をお祝いする法会。
そして、引き続き『大曼荼羅供(だいまんだらく)』という法会が
4月10日(日)に行われます。 今日は、その詳細をご紹介しまするんるん

◆大曼荼羅供 (だいまんだらく)
 
 日 時:4月10日(日)午前9時00分〜
 場 所:大伽藍 金堂(こんどう)


高野山で行われる最大の行事の一つ、厳格な法会(ほうえ)が この大曼荼羅供です。
起源は高野山内諸法会中、最も古く非常に重要な法要として位置づけられています。
山内の住侶は煌びやかなお袈裟を身にまとい、様々な役人衆と共に壇上伽藍を
練り歩きます。(大会堂〜金堂まで山内住職らが行道[お練り]が繰り広げられます。)
そして、金堂に掲げる大曼荼羅(金剛・胎蔵両曼荼羅)を供養し・・・
行きとしいけるもの全てに功徳を施す大変ありがたい法会とされています。

一般の方も見学可能です。すぐ側で見ると、心にジーンと感動の法会です。。。

◎もっと詳しくは 総本山金剛峯寺HPより ↓ ↓ ↓ ご参照ください。
 http://www.koyasan.or.jp/kongobuji/event/daimandaraku.html



posted by べっぴん❶号 at 17:01| 高野山の行事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月29日

「共通内拝券」価格改定!


もう・・・すぐそこに4月ですね。
つい...この間?お正月を迎えたばかりかexclamation&question と・・・
一日一日が早い・・・ これは年のせい?ふらふら
いやいやー(長音記号1) 確かにそんなに若くはないけど〜わーい(嬉しい顔)
でも、本当・・・今年になって 4分の1 過ぎたと考えると、・・・はやすぎっあせあせ(飛び散る汗)

そんな余談はさて置き・・・今日は来る4月からの高野山参拝(拝観)に関する情報ですexclamation

ひらめき 総本山金剛峯寺から『共通内拝券 価格変更のお知らせ』がありました!

↑ と言っても、各々・・・拝観料そのものに料金変更があるという意味ではないので
くれぐれも誤解されませんように。。。

★ 諸堂、有料の6カ所の拝観料は変りません ↓↓↓ 従来通りです。
金剛峯寺(500円) 大師教会・授戒料含む(500円) 金堂(200円)
大塔(200円) 霊宝館(600円) 徳川家霊台(200円)


◆4月1日より改正となります◆
* 従来、販売されている『諸堂共通内拝券』セット価格を変更します、という事です。
(改正前) 販売価格:1枚 1,500円(税込)
(改 正) 販売価格:1枚 2,000円(税込)


諸堂それぞれの料金改正はないのに、500円アップ???と、お得率を考えたら「えぇ?!」と
思われませんように。そうじゃないんです。お得なんです!
早く言えば「共通内拝券をご購入される方だけに含まれる特典がついて来る」と解釈してください。。。
特典として奥の院にて記念品を下さる『参拝記念品引換券』がついてくるのです。
さて、記念の品は??? お楽しみにしておきましょうわーい(嬉しい顔)

なので・・・内拝券をご購入される場合は、奥の院をご参拝される前にお買い求めいただく事を
お薦めします。

尚、諸堂共通内拝券は、金剛峯寺の他、当観光協会の各案内所窓口にて販売させていただいて
おります。(中央案内所・中の橋案内所・一の橋案内所)どうぞ、御利用ください。

 ★価格変更 2000円に改正された諸堂共通内拝券(見本)★
新内拝券.JPG 


posted by べっぴん❶号 at 13:56| 得々参拝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月28日

不動明王


今日は28日。と、いう事で・・・
「28日」に ちなんで・・・今日のタイトルは「不動明王」としました(^.^)

なぜなら・・・『毎月28日は お不動さん(不動明王)の日』⇒『お不動様の縁日』として
ご存知の方、信仰される方も多いでしょう。。。

不動明王を日本に初めて伝えたのは、弘法大師・空海だそうです。。。

不動明王さまは、悪を降伏するために恐ろしい姿をされ、全ての障害を打ち砕き
おとなしく仏道に従わないものを無理矢理にでも導き救済するという役目を持っておられ
真言宗の教主「大日如来」の使者とされています。
お姿は、目を怒らせ、右手に宝剣を持ち左手に縄を持つ大変恐ろしい感じを受けますが
御心は人々を救済しようとする厳しくもやさしい慈悲に満ちていると信心されており
霊験あらたかなことで有名で「お不動さん」を御本尊とされるお寺への信仰が多い様です。
自分自身の目標に向け、日々精進努力し、祈ることによって
諸々の願いがお不動さまに聞き届けられご利益をいただくことができるとか。。。


不動明王の真言(お経)は・・・本
「のうまく・さんまんだ・ばざらだん・せんだ・まかろしやだ・そはたや・うん・
たらた・かん・まん」。
私たち、高野山では聞きなれたお経です。

又、「護摩供」の際には、添護摩という護摩の木札を焚き、諸々の願いが成就するよう
祈る真言密教の修法がありますが、その御護摩は「不動明王」をご本尊として行われます。
護摩の祈祷を通じて、むさぼり、いかり、おろかさという心の迷いをお不動さまの
智慧の炎で焼きつくし、願望を清め、速やかに成就するようにと、
護摩の火はお不動さまの智慧を象徴し、添護摩を火中に投じ炎を煙に、天上の仏様に
捧げるという意味が込められ、主にご祈願(祈祷)の時に焚かれるのだそうです。

高野山にも不動明王を御本尊とされる寺院が幾つかあります。
そのなかでも大伽藍の境内にある『不動堂』は国宝です。
建久八年(1197)に鳥羽上皇の皇女八条女院の発願により、行勝上人が建立した「一心院」の
遺構であり、現在の建物は14世紀前半に再建されたものだそうです。
当時は阿弥陀堂だったという推定がありますが、後に不動明王を御本尊とされています。
残念ながら・・・御開帳されているものではありませんが
お堂前で手を合わせられる方は多いです。


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2011年03月27日

仏生会(4月8日)開催!


チラチラ雪があせあせ(飛び散る汗) 本当にチラチラだけどあせあせ(飛び散る汗)
昨晩からの最低気温 −5℃ 今日は最高気温 3度までの見通したらーっ(汗)
高野山の麓では梅畑から・・・春到来の匂いが漂っているというのに。。。

さて、今日は4月の高野山行事をお知らせしまするんるん

かわいい 仏生会 (ぶっしょうえ)
日 時:4月8日(火)午前9時00分〜
場 所:金剛峯寺 大広間

満月 お釈迦様の誕生を祝う降誕会

『仏生会(ぶっしょうえ)』とは、一般的に「花まつり」としても親しまれています・・・というと
分かりやすいですよね・・・すなわち、お釈迦様の御誕生をお祝いする法会(ほうえい)です。
法会には式師と呼ばれる方が「仏生会講式」を奉読します。
これは物語のようになっており、お釈迦様の御誕生から涅槃(ねはん)までを
独特な節に乗せながら讃歎していきます。
また、杉の葉で盛った「花御堂」の中には御誕生時のお姿をされたお釈迦様が安置されています。
「潅木(かんぼく)」という作法があり、法会の締めくくりとして
当日参加された山内住職の方々がお釈迦様の頂きに「甘茶(あまちゃ)」を注いで供養されます。

わーい(嬉しい顔)手(パー) 当日は御参拝・御見学の皆様にも“甘茶”が振る舞われますよ〜
「高野山寺族婦人会」の方々のご奉仕です。。。
ほんのり甘く、ちょっと渋く? 子供の頃に近くのお寺さんで甘茶を飲んだ・・・
懐かしい味がします。。。



posted by べっぴん❶号 at 11:23| 高野山の行事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月24日

高野槇(こうやまき)


昨日(3/23)のblogでは「お墓参り」のお話しをしましたが、
今日は 『高野槇(こうやまき)』 のお話しを。

お墓参りに行く=『高野槇(こうやまき)』、ここにはつながりがあって・・・
私たち高野山に住む者は、お墓参りには槇を持参するのです。

高野町、この近隣地域、和歌山???・・・どこからどこまでがそうしているのかは
把握していないけど、供花の代用としてお供えします。

これも又古くから伝わる風習です。墓前だけではなく、御仏前(仏壇)にも。
法事、仏事、お彼岸、お正月はもちろん、日常にかかせないのが高野槇なんです。

高野山へお越しいただいた方は、お寺の本堂や奥の院のお墓等々に・・・供えられているのを
見かけご存知のことでしょう。。。

むかし、高野山では信仰生活において禁忌十則(慣習的に禁止したり避けたりすること。
タブー。)という守らなければならない規律・規則がありました。
その中で禁植有利竹木という決まりがあり、主として果実が生る木・観賞を楽しむための花が咲く植物
その他(竹や漆等)を高野山に植えることが禁じられていました。

そこで、御仏前にお供えする花の代わりが必要であると考えた・・・弘法大師(空海)は
・花よりも丈夫で枯れにくい。
・年中美しい光沢ある緑葉をつけている。
・心地よい香りを漂わせる。
その上、高野山に昔から多く自生している事などから「高野槇」の枝葉を代用として
供えたと云われます。

その古くからの慣わしが今に残り、大師信仰の家庭や一般的にも広まっているという事です。

「高野槇」 は、あることでも更に有名になりましたよね。
2006年9月6日に秋篠宮文仁親王と同妃紀子様との間に第三子になられる御長男がおめでたく
誕生された際に話題になりました。
親王殿下『悠仁さま』の「お印」 に選ばれたことで知られた方もあるかもしれません。
高野槇の持つ性質のごとく、大きくまっすぐにお育ちいただきたいという思いが
込められているそうです。。。
ちなみに「お印」とは、持ち物に名前を書く代わりに「お印」をつけられ名前を書く代わりに
用いられる印、皇族方の習慣です。

「高野槇」「高野豆腐」・・・地名から出来た商品のルーツを辿ると、そこには必ず奥深い話が
あるんだなぁ〜と。。。他に「高野〇〇」?ってないかなぁexclamation&question



posted by べっぴん❶号 at 15:35| その意味?教えて! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月23日

お墓参り


もうすぐ お彼岸も明ければ一日一日と・・・「暑さ、寒さも彼岸まで」と
云われるように春が近づくばかりですね。

お彼岸とあって、奥の院近く、この時期はお墓参りに行かれる方をよく見かけます。
ふと、疑問。。。お墓参りって外国では?あるのかな?日本だけ?

宗派によっては、様々な決まりがあるのかもしれませんが・・・
日本には、本当に古き良き風習や習慣が伝えられていますよね。

むかし、お坊さんから「お墓参りには、これといって特別な作法はありませんよ。
自分のご先祖様に手を合わせ、日頃の感謝の気持ちを伝えれば・・・」って
言われたのを覚えています。
お墓参りの手順というものも、地域や宗派によって色々かと思いますが

ちょっと、豆知識を ↓ ↓ ↓

◎ 墓参りの基本
・手桶等に水を汲みお墓所に参ります
・合掌して礼拝してから墓地の掃除を始めます
・花立ての水を入れ替え、生花をお飾りします
・半紙を敷き お供物の菓子や飲み物をお供えします
(お供えのお菓子等はしない場合も多いようです。)
※ お供え
 故人がお酒好きだったからと、墓石にお酒をかけられる方が少なくないようですが
 この行為は墓石の変色とか、シミなどの原因になりかねませんので、
 墓前にお供えするだけがいいとされています。

・線香に点火して香炉の場合は立て、線香皿の場合は横に寝かせます。
※ 線香の火を口で吹き消す方、この行為は見苦しくマナー違反という説があります。
 線香・ローソク共に手であおいで消しましょう。
 仏に供える火を人間の口(悪業を積み、穢れやすい)で穢すことになるそうです。

◎ 墓参りの基本:順番
 順序は故人と縁が深い順番からのお参りになります。線香を消さないように注意しながら
 お墓に水をかけ、真正面に向かい静かに合掌します。合掌の仕方は、
 お数珠をかけた手を、胸の前で左右を合わせ、軽く目を閉じ、頭を少し傾けます。
※ かけ水が墓石を清めるという意味のほかに仏教では亡き人に施す食べ物としての意味があり
 あの世での飢えや苦しみから救う役割もあるのだとか。

 ご先祖さまのご冥福を祈り、日頃の感謝の気持ち申し上げ、ご先祖さまにご報告したい事
 などを心から語りかけて下さい。又、ご自分の宗派のお経を唱えるのも大変良いことだそうです。

※ お盆 墓参りの終了後にやること
墓参りが終わったら忘れずに、花、線香以外のお供物は必ず撤去しましょう。
カラスや、小獣などが食い散らかしたりお墓を荒らします。
腐敗しないためにも必ず持ち帰ることです。

↑ ↑ ↑ ↑ ↑
意味を知って、お墓参りすると又その場所を温かく感じますね。。。
それこそ、いつと決められた日はないのかも分からないけれど・・・
お盆・春秋のお彼岸、暦の上でお墓参りをする機会を与えてくれる時期には
ちゃんとお参りしたいと、思う今日この頃です。。。 



posted by べっぴん❶号 at 16:23| その意味?教えて! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月21日

お逮夜の夜に想う・・・

昨晩、午後7時00分から開催されました『お逮夜ナイトウォーク』では
小雨の降るなか大勢の皆様にご参集いただき誠に有難うございました。
100名を少し・・・越えるほどの方々が集って下さいました。。。

お大師様の日(毎月21日)前夜、又今月は特に「正御影供(3月21日)」前夜の
「お逮夜」の時に・・・奥の院へ夜参りする初めて<第1回目>の試みで
今回のテーマ 〜被災者へ高野山からの祈り“心の祈り”〜 として
多くの方々にご参加賜りましたこと関係者一同心より御礼申し上げます。

何名の方が集って下さるのだろう???
DSCN1960.JPG

雨を心配に待機準備するなか、集合の午後7時00分になると
あちら、こちらから・・・集って下さって・・・こんなに?!ぴかぴか(新しい)
宿坊から夜に出向いてくれた参詣客の方、外国からのお客様・・・
高野町民の人々が沢山・・・。宿坊寺院のお坊さんたちの姿も。
DSCN1962.JPG

誰かの声が聞こえてきました。
『何があっても今日は参加したかったから。被災地のためにお祈りしたくて・・・』

DSCN1967.JPG

高野町長の挨拶のあと、明かりを燈した提灯を一人一人が持って参道を歩きました。
被災者の心を想いながら・・・約100名が連なって、一の橋〜弘法大師御廟まで歩きました。
足元を照らす提灯の明かりが少し頼りないと思った瞬間、・・・自分に反省しました。
電気が点かない幾夜を過ごしている人たちはどんなに心細く、寒いなか・・・
あらゆる事に支障をきたし不安にしていることか。

奥の院弘法大師御廟に着くと、燈籠堂を時間外に特別開けて待って下さっていた
総本山金剛峯寺僧侶の方たちが中へとご案内してくれました。。。
金剛峯寺法会課長さんの導師で始まった法要、皆が揃って合掌し
『南無大師遍照金剛』と声を併せて108回・・・唱えられました。

最後にいただいた法話、今日皆さんの唱えた南無大師遍照金剛108回、一人一人の
南無大師遍照金剛の声を参加した約100名で合わせると10000回以上になります、と。
お大師様には、きっと皆様の祈りが通じ、被災地への思いも届けて下さいます。
お大師様の教えには世の中の平和と人々の幸福を願う、とあるように。

その後、一の橋へ戻り帰る道、『今日はいぃお参りに参加させてもらいました!』と
大勢の方に言って頂きました。
私自身、温かな人の思いに包まれた気持ちで帰路につきました。

どこかのCMで・・・
『心』は見えないけれど 『心遣い』は見える。
『思い』は見えないけれど 『思いやり』は誰にでも見える。
その気持ちをカタチに・・・。って・・・

人の思いに触れ、心に感動したお逮夜参りでしたやや欠け月ぴかぴか(新しい)
高野町観光事業推進委員会(高野町・高野山観光協会・高野町商工会・金剛峯寺)では
これからも様々な模索のなか高野山の魅力を皆さんとともに体験したいと考えます。
ぜひ、今後もご参加下さいますようお待ちしております。

そして、最後に奥の院を特別なご配慮で開けて下さり、法要を執り行って下さいました
関係各位に心より感謝申し上げます。
ご参加下さいました多くの方々にも感謝申し上げます。
DSCN1976.JPG
posted by べっぴん❶号 at 14:12| 高野山の行事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月20日

春季彼岸会


3月も半ばを過ぎました。

お彼岸です。【彼岸入り(18日)〜彼岸明け(24日)】
高野山では、春季と秋季に 『彼岸会(ひがんえ)』 が執り行われます。
お彼岸の供養会です。

春分の日(3月)と秋分の日(9月)を中心に前後3日間を合わせた7日間 (1週間)を
彼岸とされ、ご先祖様のお墓にお参りして日頃の感謝と冥福を祈る習慣があります。

本当は、日々の生活で毎日心がけるべきことだと・・・個人的にも思いますが・・・
日頃は何かと・・・なかなか実行できないで・・・います。
だから、せめて春と秋、年に2回くらい は実践しようというお彼岸があるそうです。

高野山では、お彼岸供養のため彼岸の中日前後3日間『彼岸会』が金堂(伽藍)において
滅罪生善のため厳修されます。

◎中日前後3日間(20日・21日・22日)
 場所:高野山 伽藍・金堂(こんどう) 時間:午後1時00分〜

詳しくは次項有 http://www.koyasan.or.jp/kongobuji/event/higane.html


又、3月21日は 『正御影供(しょうみえく)』 でもあります。
場所:奥の院・伽藍御影堂  時間:午前9時00分〜
詳しくは次項有 http://www.koyasan.or.jp/kongobuji/event/shomieku.html

今、日本は・・・東日本大震災の甚大な被害のなかにあります。
今夜は午後7時00分から 『お逮夜ナイトウォーク』 も開催されます。
“被災地へ高野山からの祈り”として、奥の院一の橋入口より弘法大師御廟まで
参拝し、燈籠堂にて法要も行われます。。。
様々なかたちで、今私たちに出来ること“心の祈り”を届けたいと思います。
ご賛同いただける方、お待ちしております。


posted by べっぴん❶号 at 10:10| 高野山の行事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月18日

心の癒し!奥の院 夜参り!


来る3月20日(日)に 『心の癒し・お逮夜ナイトウォーク』 が行われます。

どんなイベントかというと・・・
高野山の歴史と文化に向き合い、夜の奥の院へ・・・
高野山の魅力を感じよう!
皆んなで奥の院へ夜参り、御廟へお参りしよう!
・・・というものです。。。

この3月を初回に毎月開催されます。
毎月20日の夜に行うということには、大きな意味があります。

『お逮夜(おたいや)』って聞きなれない言葉だと思いますが
一般的には四十九日や一周忌、定められた供養日の前日や命日の前夜を意味します。
元々は火葬する前夜の御通夜にあたる日を指した言葉だそうです。
逮は「およぶ」という意味で、次の日におよぶ夜ということ。

お大師さまが高野山奥の院にご入定されました旧暦3月21日は正御影供。
その日は、お大師さまに報恩の誠を捧げる法会が行われますが、
それらより 毎月21日をお大師様の日 (命日)として、日頃からご加護を
いただいている事に感謝し、報恩の日は奥の院へお参りする習慣があります。
その前夜を『お逮夜』としているのです。

毎月テーマを定め、夜参りが行われます。
今回のテーマは『被災者へ高野山からの祈り』。
★ 一人の力は皆の力! 皆の力は一人の力! ★
激甚の災害により今苦難にある被災地へ「心の祈り」を皆んなでおくりましょう。

◎日  時:3月20日(日) 午後7時00分〜約2時間
◎集合場所:一の橋 表参道入口(最寄バス停:奥の院口前)
      ※ 高野山観光協会 一の橋案内所へ時間までにご集合下さい。

★今月は、総本山金剛峯寺さんの特別なご協力を得て、当夜、時間外で
 奥の院燈籠堂を開けて下さいます。
 
どうぞ、多くの方々のご参加をお待ちしています。


posted by べっぴん❶号 at 17:14| 高野山散策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月15日

被災地に今出来る事


今日、朝、職員朝礼で被災地の皆様へ黙祷を捧げました。

時間が経つごと、巨大地震がもたらした災害の凄まじさを知らされます。

その裏側で敏速な多他国からの支援、国内外問わず世界各国の人々からの温かな思い。
一人でも多くの方がご無事であってほしい。
どうぞ、この困難を乗り越えて下さい。

懸命に救援救助活動される側の方々にも感動です。

和歌山県・高野町も大震災に関連して、様々な組織が動き始めました。

今日、朝から高野町役場へ行くと庁舎が薄暗くなっており
節電の実施を告げる貼り紙がありました。
節電することで少しでも光熱費を軽減させ、被災地への義援につながれば・・・と。
義援金を町民に募る窓口も開設されました。

又、高野山真言宗総本山金剛峯寺からは、関連施設の夜間ライトアップ中止の
お知らせがありました。従来、夜間に行われていた「大門・伽藍(大塔・鐘楼堂・
蛇腹道)・金輪塔)」のライトアップ、節電啓発のためにも当分自粛しますと。

そして、当観光協会の各案内所においても引き続き『義援募金』の箱を設置し
皆様の温かなお気持ちを!募らせていただいております。
こちらの募金は、地元高野町役場を通じ、被災地にお届けいたします。

離れていても出来ることから・・・

皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます。


posted by べっぴん❶号 at 16:49| お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月13日

被災地へ高野の地より


東北地方太平洋沖地震において 犠牲になられた方の
ご冥福をお祈り申し上げます。
又、負傷された方並びに被害に遭われた方々には
謹んでお見舞い申し上げます。
そして、被災・避難されている大勢の皆様のご無事を
ここ高野の地より心からお祈り申し上げるとともに
被災地へ救援に行かれている方の安全もお祈り致します。

東日本を巻き込んだ未曾有の大災害。地震の全容が徐々に明らかになってきて・・・
ニュースから流れる情報をテレビで見てるだけでも体が震えます。
被災者の方々の心を思うと本当に心痛で言葉がみつかりません。

遠方に住む私たちに今出来ることはないか・・・

昨晩は、友人・知人から節電を心がけ協力を呼びかける
チェーンメールが何通も届きました。
その一方でチェーンメールに注意!という賛否両論もありますが・・・。
個人的な考えとして、もし一人一人がほんの少しだけでも節電する事で
被災地のために何らかの役に立つのであれば、遠く離れたところからでも
今すぐ出来る事のひとつとして節電も大切ですよね。

そして、お一人でも多くの方がご無事でありますように。

私たち一人の力は微力かもしれませんが 一人一人の力が合わされば
被災者の希望へと繋がることを切に祈り・・・
 『東北地方太平洋沖地震の義援募金箱』 
当高野山観光協会・高野山宿坊組合(中央・中の橋・一の橋)の各案内所に
本日より設置させていただきました。
店頭にお立寄りの際は皆様のご協力をよろしくお願い致します。


posted by べっぴん❶号 at 15:30| お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月12日

被災地への祈り


本日、高野山にて 「東北地方太平洋沖地震被災者への祈り会」 が行われました。
昨日、発生した東北地方太平洋沖地震では、甚大な被害をもたらしました。
被災地域より遥か離れた和歌山県高野町の住民として
今出来ることはないか・・・と考えられ、本日先ほど14時30分より
高野山壇上伽藍(だんじょうがらん)根本大塔(こんぽんだいとう)前において
高野山南山会(なんざんかい)及び町民有志主催の『被災地への祈り会』が
行われました。
会場には、ご参拝途中のお客様も参集されました。

被害に遭われた多くの方、関連されるご家族の方、
報道等により伝わってくる現地の様子を見ており本当に心痛でなりません。

遠く離れた高野町から被災地の皆様に今即座に出来ることは。。。
そんな思いから行われた祈り会です。
一人でも多くの祈りが届きますように・・・
どうぞ、被害が出来るだけ最小限に留まりますように・・・
お大師様のお膝元より、みんなの心の願いが届きますように。

私も今日は奥の院お大師様の御廟へ向かい手を合わせ心よりお祈り申し上げます。


posted by べっぴん❶号 at 15:59| お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

法印転衣式


昨日(3月11日 金 )高野山真言宗総本山金剛峯寺にて、
第512世寺務検校執行法印(じむけんぎょうしぎょうほういん)に御就任された
高野山釈迦文院ご住職の中西啓寶(なかにし けいほう)大僧正(77)を披露し
お祝いする転衣式(てんねしき)が行われました。

式典には前官様(既に法印を勤められた大僧正)らはじめ、各寺院の御住職、
又高野山内外の僧侶や信者様、関係者ら総勢500人が出席されたそうです。

緋色の衣を身につけた中西新法印様が次期法印の地蔵院住職の豊田高韶大僧正から
古式にのっとっり、三宝に盛った米に松の枝を立てた「松三宝」という
三宝の米と昆布を箸で取って渡す儀式で法印就任の祝福を受けられたとの事。
法印様は1年間、宗祖・弘法大師(空海)の名代となり、山内の主要行事の導師を
務められます。

残念ながら、その厳かな儀式の様子は画像がなくお届けする事が出来ませんが
昨日は、「転衣式は冷え込む」と云われるジンクス通りの氷点下で
数センチの雪が積もり、凛とはりつめた厳粛な空気に包まれた一日でした。。。
転衣式が過ぎると・・・日々寒気が緩み、そろそろ春の訪れも期待できそうです。

追 記
でも、寒いとか、雪が・・・とか、贅沢な話は出来ませんね。
昨日起きた東北地方太平洋沖地震。国内最大規模という巨大地震で
今もなお幅広い地域で余震、津波が続いてる。
被害状況も時間が増すごと拡大しているニュース。本当に心配です。
寒さのなか、又心も痛み耐えておられる方、
大地震に巻き込まれた多くの方々のご無事を祈るばかりです。。。

posted by べっぴん❶号 at 11:17| 高野山の行事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月09日

法印転衣式の季節


また、雪が舞い始めました。
3月になって雪がチラつく日が多い。。。

DSCN0328.JPG

結構な勢いで屋根が徐々に白くなってきたあせあせ(飛び散る汗)

春が遠のく・・・?高野山にはジンクス?言い伝え?というのか?
地元では「あぁ〜この時期やから・・・寒いはずや・・・」「また雪になったなぁ〜」と
3月でも雪が降って冷え込むイメージの?日があるんです・・・
(あくまでも地元でいうイメージですので ^^;)

その季節がきました。もう数日後に迎えます。
来る3月11日に行われる 『法印転衣式(ほういんてんねしき)』 のこと。
この式典が行われる時期は比較的、冷え込む事が多いんです。

高野山真言宗最高の僧位、総本山金剛峯寺の第512世寺務検校執行法印に
高野山釈迦文院御住職の中西啓宝大僧正(77)の御就任が決まり、
先般(2月22日)、総本山金剛峯寺にて法印昇進式が開かれました。

法印とは弘法大師(お大師様)の名代として
高野山内の重要な法会(ほうえい)や儀式の御導師を務められる役職。任期は1年。
分かりやすく言えば、一年間、お大師さんの身代わりを勤められる役。
高野山内外に、その御就任を披露される「法印転衣式」が本年は3月11日(金)に
同所、総本山金剛峯寺で執り行われますぴかぴか(新しい)
この式典には高野山だけではなく、全国各地より大勢の方々が出席され
鮮やかな緋色の装束に着替えられた新法印様の門出をお祝いするものですぴかぴか(新しい)

なぜか・・・この日は冷え込む事が多い・・・
昔、昔から伝承される古式ゆかしい儀式。
高野山に春を告げる儀式とも言われていますが・・・^^; 春が待ち遠しい今日この頃ですー(長音記号1)

posted by べっぴん❶号 at 13:02| 高野山の行事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月08日

正御影供(しょうみえく)


 正 御 影 供  (しょうみえく)

満月 日時:3月21日(月) 午前9時00分 
満月 場所:奥の院・伽藍御影堂

◆ 3月21日は、お大師さまが御入定(ごにゅうじょう)された日です。
高野山では 毎年新暦と旧暦の3月21日に『御影供』と称し
全山住職をあげてお大師さまに報恩を捧げます。
この日には、お大師さまの身代わりとして1年間にわたり
高野山の重要な法会の御導師をお勤めになる「法印御房」が
御出仕なされ信者の方も大勢参列し非常に華やかな法会となります。

shomieku.JPG

ひらめきちなみに平成23年の“旧正御影供(きゅうしょうみえく)”は
満月 4月22日(金)・・・御逮夜(場所:大伽藍) 
満月 4月23日(土)・・・旧正御影供(場所:奥の院・御影堂) 
※ こちらの情報も改めてブログ更新します!

御影供は、お大師さまが御入定されて76年目の延喜10年(910年)3月21日、
京都東寺(とうじ)にあります「潅頂院(かんぢょういん)」というお堂にて
当時の長者(つまり一番偉い方)観賢僧正(かんげんそうじょう)が
お始めになられたといわれ、高野山ではそれより遅れて久安4年(1148年)3月21日に
金剛・胎蔵の両秘法を修法して報恩を捧げたことが伝えられています。

現在では、御衣(ぎょい)のお寺として有名な寶龜院(ほうきいん)様より、
金剛峯寺へ従者と共に唐櫃にて「御衣」を奉持します。
金剛峯寺では、本山の重役を初め、執行代(しぎょうだい)と呼ばれる方がお待ちうけします。
金剛峯寺に運ばれた「御衣」は一端持仏間(じぶつ=お寺の先住様のご位牌や仏様を
おまつりしている部屋)の前の浄薦の上に蓋を開けて置かれ
御法楽(仏様にお経を読んで捧げる)をします。
続いて、先の執行代様が目録と中身を照らし合わせて確認し、すぐに寶龜院様と先の従者と
共に奥の院へ向かいます。
奥の院に着けば、燈籠堂正面に唐櫃を安置し、ただちに執行代様がご供養のために
一座の修法をされます。
さらに9時から引き続いて本番の「正御影供」を執行し、懇ろに供養された唐櫃の中の
「御衣」は再び従者と共に今度は御影堂へ向かいます。
そうして御影堂に着いた「御衣」は御影堂の内々陣(お堂の一番奥のところ)に安置され
1年間にわたり供養が続けられます。             
この御衣は来年の法印御房がおめしになります。

手(パー) お大師様が奥の院に御入定されました旧暦の3月21日より
毎月21日は“お大師さまの日”、日頃からご加護をいただいている事に
感謝し、報恩の日として奥の院へお参りする習慣があります。。。

かわいい これから心地よい季節になります。
テクテク杉木立のなかを歩くだけでも心・カラダがリフレッシュされますよ るんるん
〜 この機会にどうぞお参り下さい。〜

posted by べっぴん❶号 at 10:24| 高野山の行事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月07日

高野の火まつり盛大終了!


昨日、高野の火まつりが無事終了いたしました。
大勢の御来場者にお参りいただき天気も良好!
終了間際になって雨が降り始めましたが、行事最中には支障なく
荘厳な柴燈大護摩供にて高野山春の山開きが盛大に執り行われました。
本年の見学来場者数 約1,200名(実行委員会発表)ということで
本当に多くの方々にご来場いただき誠に有難うございました。

柴燈護摩の大きな炎と煙が天高くグッド(上向き矢印)舞い上がりグッド(上向き矢印)
皆様の願いが護摩の炎に包まれ招福厄除祈願が厳修されました。

当観光協会では“得々参拝・2011年 開運プラン”として
ご宿泊利用いただきました皆様のご祈願も滞りなくお届けする事ができました。
運気UPグッド(上向き矢印)
この場をお借りいたしまして御利用ありがとうございました。

さて、高野山では火まつりが終了するとオフシーズン脱出!
いよいよ、本格的な春到来と・・・なります。が・・・???
朝起きたら 目???一面が白くなっていましたふらふら

きっと・・・春の訪れを知らせてくれる雪ということにしておきましょうあせあせ(飛び散る汗)
雪の花が咲きましたぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)
DSCN0317.JPG

それでは、本題に戻り・・・本年(平成23年)『高野の火まつり』の
様子を画像でお届けします。
↓ ↓ ↓ まず、同会場の各ブース内から
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高野町観光事業推進委員会、ブースより・・・
昨日、準備した“うどんのお接待”。大行列! 大盛況!
DSCN0292.JPG

開始正午前から、1時間半ほどで約700名分のうどんがなくなりました。
大人の方から子供さんまで喜んで下さいましたよ〜
DSCN0294.JPG

別のブースでは、甘酒の振る舞いも。
DSCN0276.JPG

地元商工会青年部・青年団によるブースでは ↓↓↓
地元高野町で採れた新鮮な野菜“こうや大根”を使った風呂吹き大根も
あっという間に350名分がお鍋空っぽになっていました^^;
DSCN0290.JPG
又、高野町の銘菓、特産品の試食コーナーもありました。

商工会青年部さんが毎年お大師様の誕生をお祝いする「青葉まつり」で
披露される力作の「ねぶた」から、一部が会場に飾られたり・・・
DSCN0288.JPG

高野町の子ども達による和太鼓「童」DONKAKAの太鼓演奏、奉納もありました。
DSCN0299.JPG

大勢のお客様で賑わうなか柴燈大護摩供の準備も着々と。。。
DSCN0278.JPG

人、人、人、大勢の人に見守られるなか・・・厳かに・・・
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静かに・・・儀式が始まりました目
DSCN0305.JPG

点 火爆弾
DSCN0309.JPG

瞬く間に煙が上がると・・・
DSCN0311.JPG

願い託された添護摩が炎のなかへ・・・
DSCN0315.JPG

近くで見ると、とにかく迫力です!
DSCN0313.JPG

高野の火まつりは、毎年3月第@日曜日に行われます。
来年も大勢のお参りを心よりお待ち申し上げますハートたち(複数ハート)

posted by べっぴん❶号 at 16:57| 高野山の行事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月05日

高野の火まつり明日開催!


今日は冷え込みがあったものの・・・いいお天気でした。

明日は、高野の火まつりが開催されますexclamation×2
今日は準備で実行委員会は大忙し。
実行委員長はじめ、地元の各団体からスタッフが集り、金剛峯寺前に柴燈大護摩供の
大きな祭壇ができました。
そして、お見せする画像がないのが残念ですが
奥の院からいただいたお大師様にお供えされたお餅のお下がりを
明日、火まつりにご来場いただく方にお配り出来るように袋詰め作業もしましたよ。

当観光協会職員も、明日は高野町観光事業推進委員会(高野町・商工会・高野山観光協会・
金剛峯寺の四者による委員会)のメンバーとして出仕しますexclamation
毎年、高野町観光事業推進委員会では、会場内でご来場の皆様に『うどん』を
お接待させていただいています。
今日は、先着800名分のうどんダシの準備もしましたー(長音記号2)
寒い外で食べる“うどん”は、いつも大変喜んで下さいますグッド(上向き矢印)
うどんダシ@.JPG
800名分のダシ目手(パー)
うどんダシA.JPG
味の方は・・・あしたのお楽しみわーい(嬉しい顔)手(チョキ)
会場では、うどんの他、甘酒の振る舞いも行われます。

明日は、どうぞ・・・良いお天気になりますように晴れ
あとは祈るだけです。。。
大勢の方のご来場も期待して。。。お待ちしております。


posted by べっぴん❶号 at 17:58| 高野山の行事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月04日

こうやくん


今日の高野山、昼前の気温0℃。
朝から雪がチラリ、チラリ、舞っています。。。

さて、本日のブログは『こうやくん』のご紹介ですー(長音記号2)
昨年は奈良の平城遷都1300年祭公式マスコットキャラクター「せんとくん」が大活躍でしたよね。

高野山にも、お客さんに大人気のアイドル的な存在 わーい(嬉しい顔)   こうやくん   わーい(嬉しい顔) がいます。
高野山へ来られた方は、町の色んな所で
こうやくんの分身を見かけられご存知でしょう目
こうやくん.JPG

↑ これは、観光協会の事務所前です。
カメラ こうやくんと記念撮影される方が多いです。

こうやくんは、来る平成27年(2015)4月2日〜5月21日の間、50日間にわたり
執り行われる『高野山開創1200年記念大法会』のイメージキャラクターとして
誕生し、今や大人気でファンもたくさん居ますハートたち(複数ハート)

何とも愛くるしいというか、可愛いんです揺れるハート
又、高野山観光協会(中央案内所・中の橋案内所)の店内でも
グッズ販売していますので・・・お土産などに、又高野山の記念にご利用してくださいね。

グッズ.JPG

こうやくんの活動は幅広く、大忙しのようでするんるん
高野山のお祭りや金剛峯寺さんの行事の時など・・・ラッキーな方はこうやくんに会えるかもexclamation&question 

こうやくんをもっと、もっと知りたい方は 次項有 http://www.koyasan.jp/kouyakun.html



posted by べっぴん❶号 at 12:34| その意味?教えて! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月03日

『憩来(いこら)』オープン!

本日(3月3日)高野山に  伊都橋本広域観光情報センター  
   憩 来 (いこら)    がオープンしました。。。るんるんるんるんるんるん

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  憩  いの場所として
皆様に気軽に   てもらえるお店としてるんるん 地元高野町をはじめ
伊都橋本広域の情報発信の場所となりまするんるん

本日午前10時00分からのオープンセレモニーでは
高野町観光事業推進委員会事務局長の進行により
伊都振興局・清原局長はじめ木瀬高野町長による激励のご挨拶のもと
又、多くのご来賓の方々で賑やか盛大に開店いたしました。

店舗は、町家の昔ながらの雰囲気ある懐かしいスペースに足元は土間・・・
心落ち着く空間でしたー(長音記号2)
店内には高野町・橋本市・九度山町・かつらぎ町のパンフレットや
各地域の物産も展示されています。

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◆高野町◆
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◆橋本市・かつらぎ町◆
DSCN1943.JPG 
◆九度山町◆
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◎観光案内 ◎道路案内 ◎パンフレット/資料配布 ◎市町村グッズ販売
◎お接待 ◎その他 

カラオケ 憩来(いこら)開設に際し、高野町観光事業推進委員会事務局、茶原氏より・・・
橋本伊都地域は、かつて「高野領」として、ひとつの地域を形成していました。
又、宗教心を根底に「生産地と消費地」の強い絆で結ばれていました。
しかしながら、明治以降市町村に分断されたことにより
その一体感は次第に薄れてしまいました。
そして、今、橋本伊都地域(高野町・橋本市・九度山町・かつらぎ町)を
ひとつのエリアと考え、それぞれの市町村が持つ特徴を活かし
新たな観光圏を造成しようという動きが顕著となって来ている・・・
それらの事より、ここ高野町に“憩来”を開設し、この地域の農産品、
観光スポット、行事等の情報発信の拠点となり、お得な情報や物産販売等
一元的に行うアンテナショップとして取り組んでまいります。
又、地元の方々にも可愛がってもらえる笑顔が集う、憩いの場を目差しますわーい(嬉しい顔)

本日は地元地域の酒かすを使用した「甘酒」が来店者に振る舞われました。
DSCN1941.JPG

又、開店に際しご祝電も。
DSCN1944.JPG

道を尋ねるだけでも、ふらっと気軽に立寄ってほしいですー(長音記号2)
2名の女性職員さんがお客様のご来店を心待ちにされていました。
かわいい 皆さんも、どうぞ、立寄ってみて下さいね かわいい

★ 〜憩 来〜 店 舗 詳 細 ★
【営業時間】午前10時00分〜午後4時00分
【休 店 日】4月〜6月/10月〜3月:毎週水曜日
      ※但し、水曜日が祝日の場合は翌日休店
      7月〜9月・・・無休
〒648-0211 和歌山県伊都郡高野町高野山803番地
      (高野町観光事業推進委員会)
       電話 0736-56-3006 




posted by べっぴん❶号 at 16:03| お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月02日

雪に・・・。


寒の戻りが・・・と言われたとおり、久々に雨が雪に変わり始めました。
3月の雪、高野山では珍しくないけれど。。。
水分を含んだかなり重たそうな雪たらーっ(汗)たらーっ(汗)たらーっ(汗)

2011 03 02-1.JPG

まだ、路面は見えていますが、・・・こんな状態が一番油断しがちです。
お車の方、又、歩行の時も足元には十分気をつけてくださいね。



posted by べっぴん❶号 at 10:16| 天気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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